THE21を読みました

世間ではGWですね。もちろん弊社も暦通りGW休暇となっております。

そんな中私は昨日、「THE21」の「仕事が早い人と遅い人」をメインに触れた5月号を購入し一通り目を通しました。

様々な経営者のインタビューが出てくる中でよく共通して出てくる内容、それは

・上司からの仕事の振りは期日より前(むしろ振られて早期)に、簡単な方向性や内容の簡単な提出・確認は確実に取る。そうすることで、期日直前に提出(報告)した内容が上司の意図していたものと違うことによる否定がなくなり、時間がない中でのやり直しがなくなる。

というものです。言われてみれば当然ではありますが、これが出来ない人のほうがはるかに多いのではないでしょうか。

また、
・「全て」の業務をストップウォッチでカウントして、日々アスリートのごとく時間短縮を記録で実行する。
・プレゼン資料でも、力を入れるところは入れる、抜くところは抜く。つまり、本当に必要な部分は緻密に作りこむが、簡単に流せる部分に無駄な時間は掛けない。また、プレゼンで話す内容は作らない。話すのに盛り込む必要はない。
・数分の会話で済む内容をメールで伝達しない。メールは相手の返答待ち、入力している時間すらも無駄になる。ただし、決定事項やまとまりが発生した場合だけ念押しでメールをする。

などなど、様々な考え方や方法論が述べられており、非常に参考になりました。

面白かったのは、「仕事がもっともはかどるゴールデンタイムは?」という質問に対して、
・朝の1・2時間
・追い込まれたとき
・自分が集中するぞと決めた時
・その時次第

など、朝の1・2時間は一番よく聞く模範解答のような印象ですが、それはともかくとして意外にそれ以外の回答が普通の社員のようでウケました。

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カテゴリー: 学び、仕事意識、過去の話   タグ:   この投稿のパーマリンク

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