Webコンサルタント多数在籍。SEM全般からSMO対策、サイト構築まで、ソリューション型Webマーケティング企業、ヴォラーレ株式会社取締役のブログ Webコンサルタントブログ-東京のWebマーケティング企業ヴォラーレ-

世界で最も尊敬される企業になる -ヴォラーレビジョンより-

現在弊社は、「ITソリューション事業」と「EC事業」(+本部機能)という2大事業部制となっています。ITソリューション事業は、SEO対策やPPC広告等を含む 様々なwebプロモーションに特化した企業間取引(BtoB)を中心とする事業展開を、EC事業は、女性向け美容ヘルスケア商品に特化した通販サイ ト「サップル」を対個人(BtoC)で運営しております。

しかし、弊社はまだまだITソリューション事業が牽引する企業。その中で、全国を商圏とするEC事業が順調に成長することで、企業としての飛躍的な成長はもちろん、相互のノウハウ構築により、新たなメディア事業へと幅を広げることも可能となります。

そのような中、双方の事業急成長につき、現在弊社では下記職種の求人を行っております。
【募集職種】
・フロントセールス ※対新規企業のWebコンサルタントです。1名。
・アカウントセールス ※対既存企業へのWebコンサル提供及びサービス促進です。若干名。
・webデザイナー ※BtoB、BtoCのクライアント及び自社のWebデザインです。1名。

また、職種を問わずインターン生も歓迎しております。職種は、本人の希望と適正を基に配属しますが、弊社のインターン卒業生は、実力を発揮しそのまま社員になるケースや、IT系のみならず有名企業へ就職出来るケースかどちらかで、いずれにしても一般の学生よりも非常に良質な経験を積むことが出来てきています。自身の見聞を広めたい方や、本気でベンチャー企業に挑戦してみたい方は、是非サイト上部のお問い合わせフォームか、下記求人フォームからお気軽にご連絡下さい。

http://recruit.volare.jp/
※弊社採用情報サイト(公式)

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地元の様変わりっぷり

帰省ネタが続きますが、私の地元が結構様変わりしてました。
地元と言っても範囲が広いですが、特に住んでいた住宅街の変化が凄かったです。

その住宅街は、私が生まれる数年前に開拓して作られた当時は新興住宅地です。
それから約30年。

私が小学生の時は、その住宅街の生徒だけで全校生徒約1,200人。1学年6クラス。
だったのが・・

今は、1学年1クラス。しかも、私の同級生が先生になり、その先生がこれまた同級生の「子供」を担任しているというこの図式。こういう話を聞くと、【年取った】としみじみします(笑)

そんな顕著に過疎化が進んでいる我が地元の住宅街ですが、中に小規模な商店街があり、その商店街からいくつかの店舗が姿を消していました。

そんな中、2店ほど住宅リフォーム屋さんになっていたのを見て、これは上手いと感じました。

子供の数が減り、私のように外に出て行く人も多いとはいえ、今でもその場所に暮らす人は多いです。子供は出ていっても親は住んでるからです。

しかも、大体マイホームを持つのが30歳前後からと考えると、約30年前その新興住宅地にやってきた当時の30歳前後の人達(私の親もそう)が今、定年退職を迎えたり、俗に言う【子供たちが独立して時間とお金がある状態】、になっているわけです。

と考えれば、その過疎化が進んでいる地域は、むしろリフォーム業にとっては、最高のビジネスロケーション。出店時期と場所さえ間違えなければ、必ず需要はあります。

東京でIT産業と言われる渦中にいると、東京という土地柄からも、ITという業種からも、どうしてもそういう地方の現実をスルーしてしまいがちです。

もしITでそのような地域の特性を掴んだサービスを、現場(現地)の店舗を上回るパワーで展開出来るようになれば相当面白そうとは思いつつも、何が出来るのか・・?はまだまだ模索していかないと出てきそうにはありません。

アイディア募集。ビジネスプラン脳を鍛えるべし。



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田舎でのTwitter

帰省した際に色んな人に会う機会があったので、「Twitterやってる?」と聞いて回りました。大阪奈良圏内の老若男女しめて15人ぐらい?

・・一人もお目に掛かれませんでしたよ。Twitterユーザー(笑)
むしろ言われましたよ。

「この東京かぶれが!!」

ええ~っ!? Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

薄々予感はしてましたけどね。。

mixiは流行ってたんですが(最近はそうでもないようだ)、結局それも知らない人とのネットワークというより、仲間内でのWEBコミュニティとして使用していただけなので、Twitterで知らない人と繋がる、ましてや「つぶやく」という下手すれば一方通行な行為に興味を抱かないようです。

もちろん、地域・年齢・性別・職業・志向性、によって人それぞれ違うでしょうが、iPhoneの普及度合いと同じように、Twitterもまた普及度合いが全然違うことが見られました。

ただ、「なう」という言葉は皆知ってました(笑)
CMとかでも使われるようになってきてますしね。



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組織作り、仕組み作り

前職時代のアルバイト達と食事をしながら当時の話をする機会がありました。当時22歳のフリーターだがアルバイトリーダーだったH君(現在はサラリーマン)と、当時16歳女子高生で高1春の人生初バイトからの付き合いのYさん(現在は大学生2年生でバイト現役継続中)です。あと、当時の店長と。

私が辞めて2年と数か月。今現状の店舗の話を聞くと、状態は良くないようです。売上云々の話ではなく、スタッフの質が明らかに著しく低下したらしい。

まず、アルバイトリーダーになりたがるメンバーがいないと。つまり、責任を持つ(持てる)立場へ上がることの拒否。アルバイトは時給制ですが、時給が上がっても嫌だそうで、リーダーになりたいか聞いても断る(嫌がる)そうです。ただ単純に働きたいのでしょうか。で、現在次期リーダー不在。それによる連帯意識やまとまりの欠如、不足。

私がいた当時は優秀なアルバイトリーダーがいて、もちろん任命しようものなら喜んでやる、あるいは難しそうだが頑張ってみる、と言えるメンバー達がいました。

そのリーダー達は、キッチンにもホールにもいて、それぞれの連携意識もあり、課題ももちろんありながらも、しかし良い状態でした。(赴任当時の店舗状態はとてもひどかったが)

今は、そのひどかった時代に戻りつつあるらしい。
キッチンならつまみ食いとか、ホールなら手空き時間があるとか。明らかにモラルの低下です。

店舗は基本的に、定期的に社員配属が入れ替わるので、どの社員がいた時期かによって、●●時代、と称されるのですが、彼ら曰く大谷時代の2年間は・・

「一番管理、統制されていたのはあの時代。皆ピリピリしていたし、【仕事】って感じで真剣だった。でも、一番楽しかったのもあの時代。団結感も抜群だったし、シフトにも入りたかった。今はそんなに管理されてないが、ただゆるいというかふ抜けてるだけ。まとまりもないし、なんか距離があってバイト間で注意もし辛くなってしまった。」

らしいです。一企業でも当然にあり得そうな話だ。。
私は不器用なので、管理重視でありながら楽しさも引き出すというのはとても難しかった記憶があります。それがピリピリと言わしめてるのでしょうが(笑)。ただ、当時の店長は私の逆キャラ(さっぱり大らかで豪快、でも管理は苦手)だったので、2人でちょうど良い感じになっていました。お互いがお互いの得手不得手を補うような。

私が採用して一から育て上げた生粋の血を引く統率を重視するメンバーはネタで大谷チルドレンと言われてたのですが(小泉首相時代だったし)、その血を引くメンバーも生き残りはあと数人。このYさんもその一人。

その血を引き継ごうと次のバイト達に指導しようとすると、衝突もあるそうです。きっと、それをバックアップできる社員(味方)がいないからですね。

「だからもうその血はもう継承できなさそう、店は変わってしまった」と言っているのを聞いて、寂しく感じました。どれだけ新人から徹底的に指導教育をしても、次の世代もまた徹底的に育て上げ、水準を維持していかなければ質は下がっていく(戻っていく)という悪例だと思います。

話は離れますが、企業においても部署移動で管理者やメンバーが変わるということはあり得ますが、性質(厳しい系とか楽しい系とか)は変わってもいいと思いますが、質は落としてはなりません。どうせであれば、良いとこ取り(経験の蓄積)をしていかないと。

何十年何百年続く企業・組織作りを本気でしようと思うなら、誰が抜けても私が抜けても、良い意味で影響を受けない風土作りや、継承される仕組み作りをしていかなければなりません。

今の当社の状態からどこまで引き上げられるか、身の引き締まる思いです。



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