世界で最も尊敬される企業になる -ヴォラーレビジョンより-
現在弊社は、「ITソリューション事業」と「EC事業」(+本部機能)という2大事業部制となっています。ITソリューション事業は、SEO対策やPPC広告等を含む 様々なwebプロモーションに特化した企業間取引(BtoB)を中心とする事業展開を、EC事業は、女性向け美容ヘルスケア商品に特化した通販サイ ト「サップル」を対個人(BtoC)で運営しております。
しかし、弊社はまだまだITソリューション事業が牽引する企業。その中で、全国を商圏とするEC事業が順調に成長することで、企業としての飛躍的な成長はもちろん、相互のノウハウ構築により、新たなメディア事業へと幅を広げることも可能となります。
そのような中、双方の事業急成長につき、現在弊社では下記職種の求人を行っております。
【募集職種】
・フロントセールス ※対新規企業のWebコンサルタントです。1名。
・アカウントセールス ※対既存企業へのWebコンサル提供及びサービス促進です。若干名。
・webデザイナー ※BtoB、BtoCのクライアント及び自社のWebデザインです。1名。
また、職種を問わずインターン生も歓迎しております。職種は、本人の希望と適正を基に配属しますが、弊社のインターン卒業生は、実力を発揮しそのまま社員になるケースや、IT系のみならず有名企業へ就職出来るケースかどちらかで、いずれにしても一般の学生よりも非常に良質な経験を積むことが出来てきています。自身の見聞を広めたい方や、本気でベンチャー企業に挑戦してみたい方は、是非サイト上部のお問い合わせフォームか、下記求人フォームからお気軽にご連絡下さい。
http://recruit.volare.jp/
※弊社採用情報サイト(公式)
Webコンサルタントブログ-東京のWebマーケティング企業ヴォラーレ-
販売戦略について考えてみる②
- 2010-08-10 (火)
- Webコンサルタント
仕入れ販売での成功事例。一つに、イオングループが頭をよぎりました。
イオングループに限らず、ショッピングセンターやスーパーマーケットは当然仕入れ販売です。ドラッグストアも仕入れ販売です。
ということは、やはりそのような仕入れ販売の雄から考えていくのも悪くはありません。
イオングループには、ジャスコ・オリジン・マックスバリュ・オリジン・マイカルなど、吸収したものも含めると他にも有名なブランドが多々あります。
そして、イオングループに限らずこのような仕入れ販売で路線拡大しているメリットには、やはりスケールメリットというものがあります。
基本的に仕入れ販売は・・儲かりません(汗)。仕入れている時点で、利益率が低くなる為です。
ではどうすれば良いのかというと、大量仕入れによる仕入れ値調整を行うことです。それがスケールメリットです。
しかし一定以上の発注量を出す為には、それに見合う一定以上の集客能力や販売能力が必要不可欠です。
この資本主義社会において、町の商店一つでショッピングセンターにそう簡単に太刀打ち出来ない、少なくとも価格競争が出来ない理由はここにあります。
ではこれもどうすれば良いのかと考えると、一つには多店舗展開です。一店舗では集客量や販売力に限界があるというのであれば、多店舗化すれば良いのです。イオングループもグループというだけに、ブランドを変えて多店舗化しています。
しかし、我々は「WEB」です。WEBは実店舗と違って、多店舗化しなくても商圏が広いです。つまり、実店舗のように多店舗化しなければならない理由が単純に考えるとそこにはありません。
しかし、多店舗化するメリットはスケールメリットが生まれる(可能性がある)点です。ですので、目的を据えて多店舗化するのであれば問題はありません。
そうなると、次に考えるべきは、
・同じブランドとして店舗を増やすのか?サップル2号店?形態は?
・それとも、別のブランドとして店舗を増やすのか?
それぞれのメリットデメリットは?となります。
とまあ、こんな感じで考えてるのが毎日のことですw
ですので、こういうことをもっと詳細に綿密に現実的に半年一年計画に出来るように詰めてみようかと考えています。
販売戦略について考えてみる①
- 2010-08-09 (月)
- Webコンサルタント
お盆休暇中に色々と構想を練ろうと考えています。もっとも、普段から考えているので目新しい何かがあるわけではないですが、実家に帰省するので気分転換による閃きがあるかも??
販売戦略と言えば現在運営しているサップル。モバイルで運営強化を進めており、ようやくPCにも着手し出そうかというこの段階。
モバイルという特性もあり、顧客年齢層はやはり若い層。では、それに合わせてPCも同じ層を取りにいくのか?
販売戦略の構想はここから始まります。ここで世間の事例に則って考えてみると・・
1.アパレルのように、商品自体がある程度ターゲット年齢層でセグメントされていて、モバイルやPCという媒体に左右されずにあくまでも同じターゲット層に向けて、同じ商品群で違う販売手法を取る戦略。
2.大手カタログ通販のように、幅の広い商品群を取り揃えることで年齢層や目的にも幅を持たせる戦略。
などがあります。
そして次に重要になるのが、販売するに当たって製造販売で行うのか、仕入れ販売で行うのかです。
ちなみに弊社は仕入れ販売。ですので、製造販売の手法を下手に真似ようとすると痛い目を見ます。真似るなら、ポイントをわきまえることが重要です。
では、仕入れ販売で優れている(成功している)事例を取り入れなければなりません。それも、年商1億や2億などの小さな範囲ではなく、それこそ皆が知っているほどの規模感で。
つづく
Twitterと連動しました
- 2010-08-08 (日)
- webマーケティンング
こっちを更新するとTwitterでも更新(ツイート)されます。
そして、ブログ右下に出ている「ふぉろうみい」。
私のツイッターアカウントに飛べます。まだ全然つぶやいてませんが。
というわけで、遅ればせながらつぶやいていきますなう。


