世界で最も尊敬される企業になる -ヴォラーレビジョンより-
現在弊社は、「ITソリューション事業」と「EC事業」(+本部機能)という2大事業部制となっています。ITソリューション事業は、SEO対策やPPC広告等を含む 様々なwebプロモーションに特化した企業間取引(BtoB)を中心とする事業展開、そしてソーシャルメディアマーケティングに取り組んでいます。EC事業は、女性向け美容ヘルスケア商品に特化した通販サイ ト「サップル」を対個人(BtoC)で独自ドメイン運営をしています。
弊社はITソリューション事業が牽引する企業。その中で、BtoBからBtoCへと商圏を拡大することで、企業としての飛躍的な成長はもちろん、相互のノウハウ構築により新たなメディア事業へと幅を広げることが可能となります。
そのような拡大路線の中、事業急成長につき現在弊社では下記職種の求人を行っております。
【募集職種】
■アカウントセールス(既存顧客営業)■
※対既存企業へのWebコンサル及び企画提案、サービス促進です。1名~若干名。
また、職種を問わずインターン生も歓迎しております。職種は、本人の希望と適正を基に配属しますが、弊社のインターン卒業生は、実力を発揮しそのまま社員になるケースや、IT系のみならず有名企業へ就職出来るケースが多数。社会人となった時に既にリードしていたいと思う熱い学生の応募をお待ちしております。自身の見聞を広めたい方や、本気でベンチャー企業に挑戦してみたい方は、是非サイト上部のお問い合わせフォームか、下記求人フォームからお気軽にご連絡下さい。
http://recruit.volare.jp/
※弊社採用情報サイト(公式)
Webコンサルタントブログ-東京のWebマーケティング企業ヴォラーレ-
事業成長率と従業員成長率
- 2010-06-19 (土)
- Webコンサルタント
忙しさにかまけてしばらく更新が滞っていました。。
さて、先月小さな壁の話をしましたが、実はあの翌日にその小さな壁を突破しましたw
上手くいってる時は、世の中そんなものかもしれません。
お陰様で5月度は計上額前月比314%増と大幅増を記録することが出来ました!きっかけとしては丁度その一つの小さな壁を突破したところが皮切りです。
今月(6月度)今現在でその先月の数字に追いつくところまで来ています。このペースでいくと、今月着地は前月比150%超になりそうです。
前月比150%超・・もしこれを実現できれば、月商としては一つの水準として胸を張れるラインに到達します。
これを前提に今まで全てを社内で内政化していたEC事業部ですが、一部アウトソーシングすることも一ヶ月程の準備期間を経て決定しました。準備期間一ヶ月というと短いような気もするかもしれませんが、そもそもこの事業は正式に始まってまだ一年未満ですので、その中での一ヶ月は結構な時間です。
少なくとも他の事に関して検討期間はせいぜい数日~1・2週間以内なので、今回はそれ程慎重に検討しました。費用対効果や投資効果、現状と今後半年一年のことまで、様々な成功ケースと失敗ケースのシミュレーションに基づく決断です。
そして、これを機会にEC事業部の実務内容は大きく変化してくるので、各スタッフの方向性も明確にしておかなければ、向こう半年間の事業成長についてこれなくなる可能性もあります。今はそれを明確にしている最中です。
事業が200%成長や300%成長しているということは、少なくともスタッフも同じペースで成長出来なければすぐに横ばい、下手をすると右肩下がりになってしまいます。こういう時には、従業員の成長率にも目を向けなければなりません。
特にEC事業部は未経験者が一からノウハウ構築を行いながら進めてきた事業なので、今現在の売上だけ見ているのではなく、必ずそのような裏要素にも目を向けなければなりません。
そういえば、私はそういう経験も前職時代に体験しました。
これに関しては次回にしたいと思います。
ベストベンチャー100に選ばれました
- 2010-06-02 (水)
- VOLAREと愉快な仲間達
弊社が2010年度ベストベンチャー100に選ばれました!
ベストベンチャー100とは、創刊から10年が経過したベンチャー通信を発刊する、ベンチャー通信編集部がこれから成長が期待されるオススメ企業100社をピックアップしたもの。
魅力的な企業が並ぶこの100選に選ばれたことに関しては非常に名誉あることですので、これからもその期待に応えられるよう益々頑張らなければなりませんね。
ちなみに弊社は過去にも、人材の採用と育成に力を入れている企業として、同社の人材力100にも選ばれたこともあります。
これからもより多くの企業様に評価していただけるよう、精一杯取り組んで参ります。
リスクヘッジと先行投資
- 2010-05-22 (土)
- Webコンサルタント
先日の夜MTGで私はリスクヘッジをいつも考えているという話をしました。現在のEC事業のやり方もいつもリスクヘッジを働かせています。
プロモーションに関して言えば、PPC広告が失敗(不調)になった時の為のSEO対策、SEO対策が上手くいかなかった(或いは変動した)時の為のアフィリエイト対策、アフィリエイトが上手くいかなかった時の為のPPC広告・・というようにサイクルで考えています。
弊社には多数のクライアントがいますが、webに対してこのように考えている方は驚く程少ないです。よくあるのは、このサービスや対策を利用すれば「それだけで」大丈夫だろうとか何とかなるだろうという考えです。
例えばSEO対策でビッグミドルキーワードで上位表示を狙ったとして、上手くいかなかった場合はどうする?PPC広告で競合が増えて急に費用対効果が見合わなくなったらどうする?
など、考えてはいるかもしれないが、それはその時にまた考える・・や、それはweb業者のせい・・と考えられているケースもよくあります。
しかし、本当に事業の成功や大幅な飛躍を考えるのであれば、常にリスクヘッジは考え且つその為に複数の施策を動かしておくべきです。
一方で、弊社のEC事業のようにまだまだ立ち上げの段階で大きなジャンプアップを求められる場合にはリスクヘッジだけではいけません。
リスクヘッジばかりを考えていると大きなジャンプアップに対して蓋をしてしまうことになります。毎月前月費101%程度を続ければいいのであれば前者の考え方のみで良いかもしれませんが、200%や500%などを狙っていくのであれば、そのリスクヘッジの枠組みの外から要因を持って来るべきです。
以前、やはりこれもリスクの話で、要因は原因になる前に潰せということに触れましたが、今回の話は原因となる要因を確保せよという話です。この場合、原因という言葉は合っていないようにも感じるので、きっかけとかそういう言葉のほうが合ってる気がします。
そこで必要になるのが先行投資です。
今すぐには必要ないが必ず必要になるもの、特に必要はないかもしれないが副次的効果をもたらしてくれるもの、これを確保しなければなりません。
もちろんその為にはタイミングも見計らないといけないですし、何よりお金も要ります。
今EC事業が順調に伸びている中で各種アウトソーシングも前提に様々な先行投資を検討するようになってきました。当然その検討材料は、プロモーションだけでなくEC事業に関わる全てのものです。
まだまだ目先のコストだけで考えればアウトソーシングは早い段階ですが、今の成長ペースだと数ヵ月後には丁度良いどころか遅れてくる可能性もあります。
順調過ぎる時程舵取りをしっかりしなければなりません。時速200kmや300kmで車を走らせてるようなものです。
しかし、今月順調な数値は来月には普通の数値になってしまいます。弊社の成長曲線はそんな感じです。まだまだ良い意味で予断を許しませんね。
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