Webコンサルタント多数在籍。SEM全般からSMO対策、サイト構築まで、ソリューション型Webマーケティング企業、ヴォラーレ株式会社取締役のブログ Webコンサルタントブログ-東京のWebマーケティング企業ヴォラーレ-

世界で最も尊敬される企業になる -ヴォラーレビジョンより-

現在弊社は、「ITソリューション事業」と「EC事業」(+本部機能)という2大事業部制となっています。ITソリューション事業は、SEO対策やPPC広告等を含む 様々なwebプロモーションに特化した企業間取引(BtoB)を中心とする事業展開を、EC事業は、女性向け美容ヘルスケア商品に特化した通販サイ ト「サップル」を対個人(BtoC)で運営しております。

しかし、弊社はまだまだITソリューション事業が牽引する企業。その中で、全国を商圏とするEC事業が順調に成長することで、企業としての飛躍的な成長はもちろん、相互のノウハウ構築により、新たなメディア事業へと幅を広げることも可能となります。

そのような中、双方の事業急成長につき、現在弊社では下記職種の求人を行っております。
【募集職種】
・フロントセールス ※対新規企業のWebコンサルタントです。1名。
・アカウントセールス ※対既存企業へのWebコンサル提供及びサービス促進です。若干名。
・webデザイナー ※BtoB、BtoCのクライアント及び自社のWebデザインです。1名。

また、職種を問わずインターン生も歓迎しております。職種は、本人の希望と適正を基に配属しますが、弊社のインターン卒業生は、実力を発揮しそのまま社員になるケースや、IT系のみならず有名企業へ就職出来るケースかどちらかで、いずれにしても一般の学生よりも非常に良質な経験を積むことが出来てきています。自身の見聞を広めたい方や、本気でベンチャー企業に挑戦してみたい方は、是非サイト上部のお問い合わせフォームか、下記求人フォームからお気軽にご連絡下さい。

http://recruit.volare.jp/
※弊社採用情報サイト(公式)

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小さな壁が一つ

今日一つ壁を感じました。

それは、日中の売上推移が極めて好調で20時時点で、デイリーの過去最高売上をまた更新しさらに一つ上の大台に乗りそうな気配だったのです。
あと少しで届く、少なくとも夜からピークを迎える当店で今月の勢いなら間違いないだろう、そう思えるほどでした。

しかし、届きませんでした。ほんの数千円足らなかったのです。
これは、先日デイリーの過去最高を記録した時も同じでした。やはり数千円足らなかったのです。

たった数千円、されど数千円・・この差は、でかい。

こういうあと少しで届きそうで届かない、こういう時はここが壁になることが往々にしてあります。それは営業でもスポーツでもなんでも同じだと思います。

余談ですが私は陸上部だったので、0.01秒を削る為にトレーニングをしていたのですが、やはり一度100分の1秒の壁と言われるものにぶち当たると、簡単には突破出来ませんでした。ちなみにその時は壁を越えるのに一年掛かりました。

ただ、壁は一度超えてしまうと今までが不思議なぐらいそれが当たり前になります。その時の壁が、その後の最低水準に成り下がることも珍しくありません。陸上だと、0.01秒どころか0.1秒単位の短縮が急に始まったりもします。

当店はここまで壁らしき壁に当たることなく順調に進んできました。しかし、私の意識レベルだけかもしれませんが、今日僅かばかりの壁を感じました。

今月、この壁を超えられればそれ以降は問題なくそのラインが最低水準に落ちついてくるでしょうし、越えられなければここで足踏みをするでしょう。勝負の世界はそんなものです。

EC業界も当然勝負の世界です。
同じ土俵で同じポテンシャルを持った数多のサイトが選手として凌ぎを削っているのです。売上は獲得した顧客から生み出される以上、ビジネス上は勝負の他ありません。

その為にも今月残りの時間、この小さな壁を乗り越えることを必須とし、月目標に届けば大丈夫などという考えに甘んじることなく取り組みます。

ちなみに、本日、先月の月売上に到達しました。月ペースでは順調です。



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一歩進んで三歩戻る

調子に乗るとロクなことがない、とよく私は考えています。

これは、営業時代も今も同じです。ここで言う調子は悪ふざけとかのことではなく、成績とか売上とかのことです。自分への戒めのようなこの言葉、これは恐らく株式投資で盛り上がっていた(自分が)頃の教訓のような気がします。

株価が上がり元々売却する予定だった場面ま到達した際に、「この流れだったらもう少しいけるのじゃないか?」という欲が湧き、もう少し待ってみた結果見事に下落する・・。
そんな経験や、買おうと思っている銘柄が続落しておりそろそろ買い時だと思いつつも「まだ落ちるんじゃないか?」という不安が湧き待ってみた結果、ポーンと反発して上昇し手が出せなくなる・・、そんな経験です。
24歳頃でしょうか。

今、弊社EC事業部は非常に好調です。というか、絶好調です。流れを掴んだ、コツを得た、時期が良い、など色んな理由はあると思いますが、それは抜きにしてとりあえず調子は良いです。

そして、それは先日の神は細部に宿る的取り組みの成果と考えてはいます。
しかし、ここで調子に乗ることはありません。

GW中にデイリーの過去最高売上を2回更新しました。その数値を昨日更に更新しました。
このままいくと、私が事業に参画した当初の月商が日商になる日もそう遠くない内に来そうです。

そうなれば、3ケ月後の目標に据えている月商目標も踏破出来る計算になります。(数値は非公表です。申し訳御座いません)

ここで安直な考え方をすれば、「今のやり方を続けていればこのままいくだろう」となりますが、これは私の中では調子に乗った考え方に当たります。この考え方では万が一ここから停滞した場合や下降しだした場合に何も対処が出来ません。

上昇曲線に乗り出した今すべきこと、それはマイナス要素となり得る「何か」を徹底的に洗い出し潰し続けることです。マイナス要素となるものが「要素」である内は影響はありません。

しかし、これが「要素」ではなく「原因」として確立された時に、確実に悪影響を及ぼします。

「一歩進んで三歩戻る」というような言葉がありますが、私が日々重視しているのは「一歩どころか二歩も三歩も一気に進める方法」・・ではなく、「一歩進んで一歩も戻らない」方法です。

これを来月も再来月も戻らない方法を考えているわけではなく、明日や来週や今月内で考えています。そして、それが潰せた時に続いて来月、再来月に一歩どころか二歩も三歩も一気に進める方法を探したり実行したりしています。

これの積み重ねが今の結果です。

しかし、今は本当に調子が良い。。もちろんそうなってもらわないと困るぐらいにやるべきことをやっているつもりです。原因はわからないが調子が良い、なんて状態ではありません。

今月の潰しは来週には完了する予定です。それの準備はもう出来ています。今私は来月以降の段取りを進めています。今後が楽しみです。



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神は細部に宿る

ECの売上を上げる為にちょこちょこと細かい仕事をしていると、ふともっと大きな部分から入るべきではないか?という自問を頭の中ですることがよくあります。

そんな時に頭をよぎるのが、「神は細部に宿る」というこの言葉。
私は非常に気に入っています。

別にECに限った話ではないですが、何かを成し得る時には大きな部分と細かい部分と両側面を押さえる必要があります。

現ECは限られたリソースで取り組んでいる為、立場に関係なく細かい仕事もしなければならない部分も多く、ただそんな時に私は他の人でも出来る部分を自分がやってどうする?他の社員が出来ないこと(例えば、外部との提携や交流、或いは決済が必要な取り組み)をもっとすべきではないのか?と思うことが往々にしてあります。

それはもちろんそれで間違えていないと思いますし正しい判断だとも思いますが、一方で例えばそれは弊社の代表高橋の動きと同じになってしまうと言えば同じになってしまいます。そうなると、同時期に貴重な人員が2名も同じことに意識を向けるぐらいであれば、その間にこちら側(EC事業部)でしか出来ないことを進めるべき、とも考えられます。

しかし私も所詮一人の人間ですので、その考え方は本当に正しいのか?と悩むこともあります。
そんな時に、ある意味言い訳的にと言うか自分を納得させ、自分が今判断していることは間違えていないという信念や確信を貫く為に出てくる言葉、それが「神は細部に宿る」なのです。

私は前職の店舗時代、客単価を100円上げる為に相当に工夫や実験、細かい積み重ねをしました。そして、その時に間違いないと確信したことは、100円上げる為に100円上げることを考えていてはダメだということです。

※もちろん、まだまだ簡単にやれることが多々ある状態や、簡単に100円どころかもっと上げられる場合は別です。前職はチェーンで平均客単価や商材も限定的だったのでその中では、ということになります。

その時に私が行き着いた結論、それは100円上げる為に100円上げることを考えるのではなく、10円アップを10回達成して100円にするという考え。

そう考えなければ、100円の商品をいかに追加販売するか?など、実現すれば簡単に達成出来る方法ばかりに目が行きがちになってしまいますし、しかもその方法は「実現すれば」大きいですが、実現しなければ何も得られず、また難しい為に時間もかかります。

しかし、10円上げるだけで良いのであれば、ちょっと●●してもらう(例えば飲食なら、ご飯を大盛りにさせるとか数十円追加で済む簡単なものをお客に提案する)だけでよくなるので、取り組みやすくなり結果も出やすいので、最初からいきなり100円アップには繋がらずとも時間と共にいつしか必然的に100円という結果に近づくのです。

この考えが私の中では先ほどの、「神は細部に宿る」と同期しているのですが(本当のニュアンスは違ったとしても)、要は
・今やっているこの細かい仕事(作業)が一ヶ月後に必ず目を出す!
・今やっているこの誰も気にもしないかもしれない部分が、一人の獲得に繋がる!
・今やっているこの・・・・・・

というように、自分の信念や確信に繋がっているのです。
ひいては、これが自分の仕事に取り組む姿勢へも反映されていると思っています。

以前に、情報収集の話で、過去・現在・未来の話に触れましたが、今回の細部の考えは「未来」の部分だと思います。

今のEC事業部長としての私に必要なものは、達成です。達成できない目標に目標としての意味はありません。
今月達成する為に細部を潰すのか?来月・再来月の未来の為に細部を潰すのか?いつ何時の為に細部ではなく大きな取り組みをするのか?

これのジャッジをミスらないようにさえ出来れば、結果は必ず出せると確信しています。



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