世界で最も尊敬される企業になる -ヴォラーレビジョンより-
現在弊社は、「ITソリューション事業」と「EC事業」(+本部機能)という2大事業部制となっています。ITソリューション事業は、SEO対策やPPC広告等を含む 様々なwebプロモーションに特化した企業間取引(BtoB)を中心とする事業展開を、EC事業は、女性向け美容ヘルスケア商品に特化した通販サイ ト「サップル」を対個人(BtoC)で運営しております。
しかし、弊社はまだまだITソリューション事業が牽引する企業。その中で、全国を商圏とするEC事業が順調に成長することで、企業としての飛躍的な成長はもちろん、相互のノウハウ構築により、新たなメディア事業へと幅を広げることも可能となります。
そのような中、双方の事業急成長につき、現在弊社では下記職種の求人を行っております。
【募集職種】
・フロントセールス ※対新規企業のWebコンサルタントです。1名。
・アカウントセールス ※対既存企業へのWebコンサル提供及びサービス促進です。若干名。
・webデザイナー ※BtoB、BtoCのクライアント及び自社のWebデザインです。1名。
また、職種を問わずインターン生も歓迎しております。職種は、本人の希望と適正を基に配属しますが、弊社のインターン卒業生は、実力を発揮しそのまま社員になるケースや、IT系のみならず有名企業へ就職出来るケースかどちらかで、いずれにしても一般の学生よりも非常に良質な経験を積むことが出来てきています。自身の見聞を広めたい方や、本気でベンチャー企業に挑戦してみたい方は、是非サイト上部のお問い合わせフォームか、下記求人フォームからお気軽にご連絡下さい。
http://recruit.volare.jp/
※弊社採用情報サイト(公式)
Webコンサルタントブログ-東京のWebマーケティング企業ヴォラーレ-
THE21を読んで 楽天三木谷社長の話
- 2010-05-05 (水)
- アウトプット/業務意識/過去話/
前回に続きTHE21ネタですが、先の経営者の話の延長で企業単位での取り組みの話が出ていたのでこれも共有(アウトプット)したいと思います。
※これを機に「アウトプット」というカテゴリを作成しました。思えばインプットの為にはアウトプットが重要とは言いつつも、実際にはアウトプットする機会は限られていますよね。ですので、ブログを上手く自身のアウトプットの場として活用してみようと思ったわけです。余談でした。
さて、楽天の話、
「スピードについてこられない社員は振り落とす」
楽天(株)の今年の年頭挨拶で三木谷浩史社長が言い放った訓示だそうで、場内に緊張が走ったそうです。
楽天のスピード経営の特徴は、十倍速のように一桁上の目標を掲げ、そして実現することとあります。実際、2時間の会議を12分に収めるなども成功しているらしく、そのやり方は前日までに内容を文書にまとめ提出しておき、会議では質疑応答と判断のみを行う、というもの。
コピー用紙も、A41枚ではなく、A3に表裏で16P分入れることで80%の削減に成功しているらしいです。
会議のやり方などでこのやり方は大事だということは恐らく大半の方は思うでしょうが、これを本当に12分以内で行おうと思うと、相当な理解力や判断力・決断力が要求されます。しかし、これについてこれる人が楽天のようにビッグビジネスを動かしている企業で通用する人だというのであれば、弊社のスタッフも相当に訓練していかなければならないと感じます。
ちなみに、私はヴォラーレに入社した時、「思考の瞬発力」を鍛えないと本当についていけない・・と毎日思っていました。当時の私も毎日そのような空気を感じていたからです。
インタビュー最後の三木谷社長の言葉は下記。
「十倍の加速についてこられない社員は、サヨナラです。会社がその人のスピードに合わせることはできないからです。振り向いたら僕一人になっているかもしれない。でも、走る。それがトップの役割だと思っています。」
私はこの言葉を、非常に重い言葉と思っています。一社員からすれば、「何を言ってるんだ!?」と反感を覚えるかもしれません。
しかし、経営者は会社の業績でしか世間からは評価してもらえません。ここで言う評価とはもちろん、讃えられるとか罵られるとか以上のことで、ビジネス展開にも大きな影響を及ぼす部分です。
もし楽天が今ここで止まったら、もう楽天の時代は終わった、現社長のやり方はもう通用しない、と言われてしまうかもしれませんし、それはどの企業の経営者も同じだと思います。
今年、楽天はグローバル化を推し進めています。このレベルになると競合もグローバル水準になるでしょう。
今弊社はまだまだ東京23区で事業を展開している段階です。つまり競合も23区(東京近郊まで)に限られています。今後事業拡大していくに当たり商圏を拡大した時、弊社社員のスキル・知識・意識もその商圏レベルまで引き上がらなければ淘汰されてしまいます。
弊社の期は1月~12月です。今期ももうすぐ半分が終了してしまいます。やるべきことをやれる時に最善の形でやっていかなければなりません。
THE21を読みました
- 2010-05-04 (火)
- アウトプット/業務意識/過去話/
世間ではGWですね。もちろん弊社も暦通りGW休暇となっております。
そんな中私は昨日、「THE21」の「仕事が早い人と遅い人」をメインに触れた5月号を購入し一通り目を通しました。
様々な経営者のインタビューが出てくる中でよく共通して出てくる内容、それは
・上司からの仕事の振りは期日より前(むしろ振られて早期)に、簡単な方向性や内容の簡単な提出・確認は確実に取る。そうすることで、期日直前に提出(報告)した内容が上司の意図していたものと違うことによる否定がなくなり、時間がない中でのやり直しがなくなる。
というものです。言われてみれば当然ではありますが、これが出来ない人のほうがはるかに多いのではないでしょうか。
また、
・「全て」の業務をストップウォッチでカウントして、日々アスリートのごとく時間短縮を記録で実行する。
・プレゼン資料でも、力を入れるところは入れる、抜くところは抜く。つまり、本当に必要な部分は緻密に作りこむが、簡単に流せる部分に無駄な時間は掛けない。また、プレゼンで話す内容は作らない。話すのに盛り込む必要はない。
・数分の会話で済む内容をメールで伝達しない。メールは相手の返答待ち、入力している時間すらも無駄になる。ただし、決定事項やまとまりが発生した場合だけ念押しでメールをする。
などなど、様々な考え方や方法論が述べられており、非常に参考になりました。
面白かったのは、「仕事がもっともはかどるゴールデンタイムは?」という質問に対して、
・朝の1・2時間
・追い込まれたとき
・自分が集中するぞと決めた時
・その時次第
など、朝の1・2時間は一番よく聞く模範解答のような印象ですが、それはともかくとして意外にそれ以外の回答が普通の社員のようでウケました。
ECサップル前月比約200%達成
- 2010-05-01 (土)
- Webコンサルタント
弊社が運営するサップルは、今月(4月)前月比「約」200%を達成することが出来ました。これもひとえに皆様のお陰です。有難う御座います。
この「約」というところがミソですね。
ええ、200%と言うにはちょっぴり届きませんでした(笑)
5月はこの4月の数値をさらに150%増した数値が目標として課せられており、このブログを書いている今現在早くも5月度の勝負が始まっています。
しかし、本当に0からノウハウ構築してきている弊社にとっては会員数も順調に増え、売上も増え、しかし人員は限られたリソース(数人)のみで行っているという何とも勇猛果敢な状態です。
スタッフが頑張って踏ん張っている内にもっと環境を整えていかねばならんと思う今日この頃です。
(そんなサップルメンバーは、明日皆で焼き肉を喰らいに行ってきます。ただし目標にはちょっと届かなかったので近所の安い系ですw)
売上が上がると色んな旨みが発生してきます。
例えば、
・業者との取引高が上がる=信用に繋がる=企画の持ち合いが出来る=値段交渉も出来る
・新たな資源に投資が出来る=新ツールなどにも手を出せる=CVRUPなどに繋がる
・メルマガなど今まで見てくれる人の母数が少なかった人が増加する=CV数UPに繋がる
などなど。
これだけではないですが、非常に良い意味で相互関係が生まれてきます。
来月は通常の運営に加えていくつかの企業様とコラボして、初となる自社webマーケティング以外の要素も取り入れていく予定です。
もちろんこれらの成果は未知数ですので期待はしつつも、あくまでもこれ無しで目標を倒せるように施策をしていきます。
今月(4月)は弊社ITソリューション事業部も非常に好調でした。春で暖かくなったからでしょうか?4月後半戦は毎日のように拍手が起こっている非常に明るい雰囲気でした。
5月もこの空気を継続してくれることを願うばかりです。
もう月は変わりました。気合い入れていきましょう。
-
- varuna エステ
- しりたいですか?
- 2009新年の集い
- Calling〜試練は呼びかける〜
- 山川設計 クレーム
- 設計事務所といえば


