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ヴォラリアン

4月に入って・・

世の学生達が入社式を迎えてそろそろ一週間です。外に出ればフレッシュマンっぽい人が多く、池袋駅などに行けば非常に多くのフレッシュスーツ(っぽいもの)を着た女性達とも多々すれ違います。

そんな中で抱いた一つの疑問。(その時一緒にいた代表高橋も同じことを思ったらしい)
それは、何でこの時期はこんなに初々しい(雰囲気の)人がたくさんいるのに、しばらくしたらあまり見かけなくなるんだろう?というものです。

確かに営業として外に出ていた期間を振り返っても、この時期以外にはそんなに見かけないんですよね。あるいは見ているのだが、意識してないだけか。。

恐らく、入社→慣れ→私服化 や 入社→現実に直面→リタイア 等が多いからじゃないかなと個人的には思うのですが、どうでしょうか?特に後者。

そういえば、なんでも今年の新卒入社世代はゆとり教育第一世代らしいですね。
もちろん今まで色んな学生を見てきた中で、しっかりと自分の意見を持ち、圧倒的な将来感を持ち合わせた学生も多々いましたが、全体的な比率で言えばどうなのでしょうか。
もしかしたら、ゆとりたっぷり世代なのでしょうか・・?(もちろん、ゆとり教育はそういう意味ではないですが)

もしかしたら、来月辺りには今年の新入社員はあーだこーだというニュースが飛び交っているかもしれませんね。今後のニュースが楽しみです。

弊社は4月に入り、厳しかった第一四半期を挽回すべく全体的な構造改革が行われました。その甲斐あってか各社員の意識に変化が見受けられ、今までより色んな意味で効率化が図られてきている気がします。特にこれから本格化しそう。

今までは限られた上層部が圧倒的に多い数の部下を見る・教育するという状態でしたが、これを細分化出来たことにより、教育体制や業務連携体制が一層強化されたと感じます。

弊社のようなベンチャー企業では大手のような教育制度はまだまだ整っておらず、先輩や上司が面倒を見る以外に各社員自身(新人もベテランも)での自主成長が必須とされています。

各自が自分自身で自分の長所と短所を見出し、長所を伸ばすのか短所を改善するのかを判断し、その中でも何から着手すべきなのかすらも、現場の状況を判断した上で取り組む。それぐらいの自発性が必要となっています。

もちろん、その道筋を間違えないように指し示すのが上司や先輩の重要な仕事の一つでもありますので、そこに指導や助言はありますが、しかし最後に必要なのは本人の強い意志です。

自社の●●に負けたくない、他社の●●に勝ちたい、他者より早く成長したい・出世したい・・etc。

何でもいいので、自分にとっての揺るぎない信念となる軸は持つべきです。それが自身の成長を支える背骨となります。背骨なくして、強固な成長は望めません。どこかで曲がってしまいます。

弊社の社員達には是非、立派な背骨を持てるよう頑張って欲しいです。

東京ギフトショー2010IN東京ビックサイト

今となっては結構前のことになりますが、東京ギフトショー2010へ行ってきました。
これをネタにするのがこんなに遅くなったのも、ひとえに三五郎小屋シリーズが思いの外長くなってしまった為です。
ECネタでは、当然真面目に書いていきます。

東京ギフトショーでは、弊社事業に関係のある分野のみならず、様々な業界が一同に出店した非常に規模の大きいものでした。
既にお付き合いのある業者様もいれば、名前は知っていたがまだお付き合いのなかった業者様まで接触することが出来、普段ネットや雑誌だけで情報収集しているよりも、はるかに有意義な時間を過ごすことが出来ました。

リラックマが踊っていた

 

 

 

 

 

※東京ギフトショーにて。

余談ではありますが、私は展示会やセミナーに参加することは非常に重要と考えています。
社内でどれだけ優秀な人が優れた提案や発案をしたとしてもそれはあくまでも社内レベルの話であって、実際真に優れた情報やアイディアは社外のほうが圧倒的に多く出回っている為です。

個人の成長や自社の成長はもちろん重要ですが、一方で、世間や外界でも個人や会社単位で成長しているわけです。これを理解せず日々の業務に勤しんでいるだけでは、その個人にも会社にも発展的未来は無いと思います。

社外の情報収集は、社内にいたとしても新聞やWebニュース、ブログや各種SNS等で収集可能ですが、それらの情報も当然社外の「誰か」が執筆しているわけで、そういった社外の「誰か」に直接接触することは非常に重要ですし、何より半端ない刺激を受けることが出来ます。

社員にはたまに言いますが、内にこもらず外に出て井の中の蛙にならないように努力をしていかなければ、この世界では一時的には通用したとしても、それで終わってしまいます。

今後も様々な展示会やセミナーには積極的に参加して、他社に先駆けた有益な情報や物を持ち帰りたいと思います。

三五郎小屋へ行ってきた⑪完 IN山形蔵王

前回のお話はこちら

さあ、いよいよこの旅も終わりだ。後は無事に帰路につくのみ。
幸い午後から晴れ渡っているので、行きのような猛吹雪や凍結にやられることも無さそうだ。

とはいえ、前回の写真のように半端ではない雪が車に乗っかっている(推定30cmぐらい)ので、先に下山した私と大谷号はエンジンをかけてエアコンの社内熱で外を溶かしていくことに。

しかし、悲劇はまだあった。
そう、我々の旅はこんなものでは終わらない。

我らが誇る優秀な幹事、鈴木いっぺー。そう、久々登場のこの男が最後に魅せてくれたのである。

すっかり満足して下山してきた彼。先に暖気状態に入っていた私は、そんな彼に車のエアコンを付けて雪を溶かすことを勧めた。
そこは理解と効率化の上手い彼だ。早速エアコンをつけ、無駄に時間を過ごすことなく彼はインターンスタッフと共に温泉に行ったのである。

それから約1時間後・・
ヴォラリアンA「大谷さん、蒲原号(アルファード)のエンジンがかからないっす」

・・そんなはずはない。むしろ、鈴木いっぺーがエンジンはつけて行ったはずだ。

カチッ(エンジンスイッチ音)・・・
カチッ(エンジンスイッチ音)・・・・・

・・うむ。
どうやらバッテリー上がりのようだ。恐らく彼は、時間効率を気にするあまり、エンジンをつけずにエアコンだけをつけていったのだろう。効率化も考えものである。

仕方ないので、駐車場のスタッフにコードを借りて、大谷号(エルグランド)のバッテリーを流すことに。
蒲原号(アルファード)と大谷号(エルグランド)は前後逆に駐車をしていたので、大谷号の駐車向きを変えようとすると・・

ギュルルルルルルルッ

・・うむ。
どうやら雪のせいでタイヤが空転するのである。そういえば、昔ヘレナで合宿をした時にもこんなことがあったような・・というデジャブを感じながらも、雪を掻き出す私。

こうして、最後の最後まで記憶に残らざるを得ない旅になった。これを書いている今となっては良い思い出だ。

まさかの雪掻き

 

 

 

 

 

 

まさかの車押し

 

 

 

 

 

 

 ※旅の様子

–<一同の旅の沿革>——————————————————–
・数ある宿の中から何故か三五郎小屋を選んでしまう。
・出発予定時間後を過ぎてから出発準備に幹事現る。
・下道優先で山形蔵王を目指す(途中で気付く)。
・ETCバーを当て逃げする。
・ETCレーンで人生初停車する。
・山形蔵王がこの冬一番の猛吹雪に見舞われる。
・私服にドンキホーテの袋持参でゲレンデに足を踏み入れる。
・私服にドンキホーテの袋持参でリフトに乗る。
・猛吹雪を耐え凌ぐ為に鞄に頭を突っ込む人現る。
・リフトでの余りの寒さに臨死体験をする人現る。
・三五郎小屋付近で遭難する。
・三五郎小屋の暖房が入っていない事実に驚愕する。
・三五郎小屋の部屋が狭くて旅行社に幹事がクレームの電話を入れる。
・スキー場での一日をトランプで過ごす。
・人生初ウィンタースポーツを子供用練習斜面で30分程滑り終了する人現る。
・車がバッテリー上がりになる。
———————————————————————————-
こうして今回の旅は幕を閉じたのである。
旅から帰還後に彼(鈴木いっぺー)は今回の旅のことをこう振り返った。

「今回はいい経験になったね!」と。

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