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SEO対策
CMSによってSEO効果に違いはあるのか?
- 2009-05-05 (火)
- webマーケティンング
よく、SEO効果を高める為にMovableTypeやらWordPressやら、或いはー・・・
みたいな話を聞きますが、そもそもそれらの考えは本当に合っているのか?
と、思います。
それは、どれが一番SEO対策に効くCMSかということではなく、
そこから吐き出されるHTMLソースコードが一番重要ということですね。
よくお客様と話をしていても、SEO対策にキーワードで上位表示出来ているからー・・・
とか、
SMO対策ってー・・・
とか、
色々聞きますが、そもそもそこが重要なのか?本質なのか?
と思うことが多々あります。
私は店舗で働いていたので、リアルとWEBの考えを分別しながらも意識を共有させています。
リアルでこういう対策を考えると、DMとかチラシとかCMとか、旗振りとか!?
色々ありますが、でも別にそれを実施したからどうとかの話ではないですよね?
そう、重要なのは、それがどうということよりも、それを使うことによってそれの何が一番重要なのか?といいうことです。
ぶっちゃけ、それが分かってないと何をしても求める結果は得られないでしょう。
SEO対策をしても、
SEMに取り組んでも、
SMO対策をしても、
きっと結果は同じです。
「実施前と特に変わった気はしない・・」とかになります。
・・
まあ、話は少し逸れましたが、
CMSも同じで、どのCMSが一番重要なのかではないのです。
もし、CMS導入を行う際にHTMLソースコードに対するSEOの知見がサッパリなく、論理構造化されていないテンプレートを作成してしまったら、MovableTypeでもWordPressでも意味はないでしょう。
どのCMSが最もSEOに効果があるか?ではなく、それぞれのCMSで設定するテンプレートが重要だと理解しておきましょう。
SEO対策用語集
- 2009-05-05 (火)
- 未分類
SEO対策用語集
アウトバンドリンク
【英語表記】 Outbound link
ウェブページの掲載されているリンクの内、外部(自サイト以外)へのリンクを意味する。(発リンクと呼ばれる事もある)
自社サイト内のリンクは逆に インバウンドリンクと呼ばれる。
SEOにおいてアウトバンドリンクは相手サイトへの投票と見なされ、そのサイトの価値が高まる事が確認されているが、仮に相手サイトの検索エンジン評価が低かった場合、「評価の低いサイトに対してリンクを設置した良くないサイト」と判断される可能性もある。
不必要にアウトバンドリンクを行う事は避け、本当に良いサイトにリンクを貼る事が望ましい。
追記(08.10.10)
また、最近ではアウトバンドリンクを行う事で相手先へ検索エンジン評価の一部を渡す事が噂になっており、不必要な発リンクは好ましくないとされている。
アクセシビリティ
【英語表記】 Accessibility
高齢者や障害者など、ハンディキャップを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかとして使用される事が多い。
例えば、目の不自由なユーザーには、フォントサイズや配置を容易にカスタマイズ出来る仕様が望ましく、マウスを動かす事の出来ないユーザーは、キーボードのみで操作ができるインターフェイスが理想。
WEBサイトのアクセシビリティは、誰にとっても使い勝手の良いサイトである事が望ましく、検索エンジン側もそのようなサイトに対し高評価を与えている部分がある。
複数のブラウザやパソコン環境に左右されず正しいレイアウトで表示される事は最低限考慮し制作を行う事を心がけたい。
WEBサイトの場合は、W3Cによって提唱され、画像や音声などには代替テキストによる注釈をつける事が推奨されている。
アフィリエイト(アフィリエイト広告)
【英語表記】 Affiliate
アフィリエイトとは、成果報酬型のインターネット広告を指し、資料請求やクリックの発生によって必要な費用を支払う。(アフィリエイト=提携する)
基本的には、固定費はかからず出来高制の広告として人気を集めている。
アフィリエイト広告を利用する為には、アフィリエイトプログラムを導入するか、アフィリエイト会社を利用する必要がある。
広告主が、広告用素材を用意し、アフィリエイターと呼ばれるサイト運営者らが、それらの広告素材を自分のWEBサイトなどに掲載する。
クリックの発生や、資料請求などの結果が出た際に、予め取り決めておいた成功報酬をアフィリエイターに支払う仕組みとなっている。
インプレッション(Impression)
【英語表記】 impression
インプレッションとは、WEBサイトに掲載される広告効果を計る指標の一つで、広告の露出回数を言う。
元々の意味は「印象」。
サイトに訪問者が訪れ、広告が1回表示されることを1インプレッションということになる。
インプレッション1回につき課金する方式をインプレッション保証型広告と呼ぶ。
インフォメーションページ
【英語表記】 information page
SEOスパムの一つと言われている。
リダイレクト機能などで、全く内容に関係ないキーワード多数入れたページを複数制作して検索エンジンに登録し、それぞれからアクセス数を増やすことを目的としたページ。
現在、このような手法を用いた事による上位表示は見込めず、検索エンジンペナルティを与えられる可能性が高い事から、行ってはならないSEOテクニックの一つ。
インデックス
【英語表記】 index
インデックスとは、「判断の目安となるもの」という意味だが、SEO対策においては検索データベースに登録される事を指す。(インデックス、インデクシングなどと言う)
検索エンジンには、インデックス更新と呼ばれるものがあり、日々蓄積され続ける膨大な量のデータをその時期に反映させている。
インデックス更新時期に近づくと検索エンジン順位が大きく変動し、2~3日間で終了する。
追記(08.10.10)
検索エンジンの検索結果に表示される為には、検索エンジンのデータベースに登録(インデックス)される必要がある。
大規模なサイトになればなるほど、インデックスされていないページが多くなりがちな為、効率的にインデックスされる為にサイトマップなどを使用する事が良いとされている。
アルゴリズム
【英語表記】 algorithm
アルゴリズムとは、ある目的を達成する為のプログラムの処理手順を言う。
SEO対策の場合、検索エンジンロジックなどと言われ、上位表示の法則などを指す事が多い。
追記(08.10.10)
検索エンジンアルゴリズムは、非常に複雑になっており日々改良が加えられ反映されている。
検索エンジンのユーザビリティは、ユーザーが求めている質の高いサイトを検索上位に表示する事。
ユーザーが求める情報が瞬時に表示される様にする為、本当に良いサイト、また検索キーワードと適合率のサイトを判断するアルゴリズムが存在する。
我々SEO会社は日々進化し続けるアルゴリズムを解析し、クライアントのWEBサイトを最新のアルゴリズムに準拠出来るよう業務を行っている。
決して、検索アルゴリズムの裏を読み不正に順位を上げるような事はしてはならない。
アドバンスドサーチ
【英語表記】 advanced search
アドバンスドサーチとは、複数の選択項目やキーワードなどを同時検索し、より希望条件に合った結果を出力させる不可オプションを言う。
不動産サイトなどの場合、一定の地域から指定のキーワードを含んだ物件情報を検索したり、2つ以上のオプションを同時選択したり、賃貸や分譲といった条件などをつけて検索することができる。
アンカーテキスト
【英語表記】 anchor text
アンカーテキストとは、HTML文書中の、リンクに設定された文字列のこと。
リンクに設定する際に「<a href=”※※※※”>テキスト</a>」と<a>タグを使用して記述するが、この「テキスト」の部分を「アンカーテキスト」と呼ぶ。(※ あるいは「リンクテキスト」と呼ぶ。)
SEO対策においては、アンカーテキストリンクは非常に重要な要素となる。
外部からの被リンクをもらう際に、上位表示したいキーワードを入れる事で、リンクを受ける側のサイトがそのキーワードに適合性の高いサイトと判断されやすくなる。
アクセス解析
【英語表記】 Access Analyze
アクセス解析とは、webサイトのアクセスログを分析して、どのコンテンツが閲覧されているか、訪れたユーザーがどこから来たのか、また、どのような環境で閲覧しているのかなどを分析する機能やそれによる結果などのこと。
SEO対策においても、ユーザーの動向を知る上で重要な機能である。
アドワーズ
【英語表記】 AdWords
アドワーズとは、Google社が2002年9月から運営している、検索結果に連動してWeb広告を掲載するサービスで「グーグル・アドワーズ」(Google AdWords)とも呼ばれる。
広告主は、申し込みの上、掲載したい広告とその広告に関連するキーワードを選択して登録する。
このキーワードは、検索エンジンの検索結果と登録広告を連動させる為に選択する。
広告とキーワードが登録されると、Google利用者が、登録キーワードやそれに近いキーワードで検索した場合、それと連動して検索結果に広告が表示される。
また、アドセンス(Google AdSense)に契約しているwebページの中で、登録キーワードに近い内容のwebページ上に広告を表示させることができる。
検索された単語およびWebページの内容と広告を連動させることにより、見ているユーザーの興味のある分野・目的に近い広告を効果的に表示することができ、高い広告効果を得ることができる。
ある地域からのアクセスに対してだけ特定のWeb広告を表示するといった設定も行うこともできる。
アドワーズに対する課金は、利用者のクリック回数に応じて金額が決定する、いわゆるPPC広告であり、最小クリック単価は7円から。(ライバルがある時は1円でも高く支払えば上位での表示が可能)
広告掲載までや登録後の変更も、簡単に素早く処理することが可能。契約期間は任意であり、登録したその日から始めることもできる。
オーバーチュア広告
【英語表記】 Overture
オーバーチュア広告とは、Yahoo!社が提供するPPC広告。
正式にはオーバーチュア株式会社が提供する「スポンサードサーチ」という広告であるが、一般的にはYahoo!JAPANに掲載されるPPC広告そのものを指して「オーバーチュア広告」と呼ぶことが多い。
オーバーチュア広告を利用すると、国内人気No.1の検索エンジンである、Yahoo!JAPANに検索連動型広告を掲載することができ、たくさんの見込み客にリーチできる。
例えば、「SEO対策」というキーワードでオーバーチュア広告広告を利用した場合、Yahoo!で「SEO対策」というキーワードで検索が行われた場合に、検索結果画面にクリック課金型広告を掲載することができる。
クリック単価を上位3位以内に入札していれば、自然検索結果の上に広告が表示される。
5位~12位まではページ上部の右側、5位~6位まではページを一番下までスクロールした最下部にも広告が掲載され、7位、13位以降は検索結果の2ページ目以降への掲載となる。
また、その他にネット通販でよく利用されているカテゴリ型の検索エンジンにMSN(第二位)とgoo(第三位)があるが、この2つの検索結果にも広告が表示される。
Yahoo!JAPANとあわせて、これら3つの検索エンジンに広告を出せるのはオーバーチュアだけ。
アクイジション
【英語表記】 acquisition
アクイジションとは、サービス、商品に関心や興味を持ったユーザーに対し、次のアクション(購買や登録)をさせて反応を引き出すことにより、これらのユーザーを顧客に変えるための過程、経過のこと(新規顧客獲得)。マーケティング用語としても使用される。
また、既存の顧客を自社サービスから離れさせない様にする事をリテンションという。
インデクサ
【英語表記】 Indexer
インデクサとは、クローラーがHTMLを巡回して収集した情報を整理し、データベースにインデックスしていく役割をもったロボットのこと。
音声ブラウザ
音声ブラウザとは、主に視覚障害者が利用するwebサイト上の情報を解析し、合成音声で読み上げるためのソフトウェアのこと。
通常のブラウザで表示されるページ内のテキスト情報だけでなく、テーブルのsummary属性や画像のALT属性が設定されていれば、その情報も読み上げてくれる。
アクセシビリティを考慮したサイト構築を行う場合、音声ブラウザにも対応したサイト作りが必要となる。
エディター
【英語表記】 Editor
エディターとは、Yahoo!などに代表されるディレクトリー型検索サイトで、サイトを閲覧して検索サイトに追加すべきかどうかを審査する人のこと。
SEO対策においては、このエディターの判断基準を理解することもリンクポピュラリティー向上へ繋がる。
アクセスログ
【英語表記】 access log
アクセスログとは、ウェブサーバーに残った通信記録のこと。
ユーザーがサイトにアクセスした時間やドメイン名、IPアドレスなどが残る。
エイジングフィルタ
【英語表記】 Aging filter
エイジングフィルタとは、取得して間もないドメインに対して検索エンジンの評価に制限をかける機能のこと。
通常、フィルターが解除されるには、3~6か月の期間が必要になる。
しかし、すべてのドメインにおいて、制限がかけられるわけではなく、直ぐに上位に掲載されるケースもある。
YSTにはこのような機能は存在しない。※2008.3.28現在
新しいドメインで、WEBサイトを立ち上げる場合などは、SEOの観点から考えると制作段階からドメインに対しクロールされるようにさせておくことで、検索エンジン経由のアクセス増加までの期間を短縮する事が出来るだろう。
逆に、新規WEBサイトが即上位表示されるGoogleハネムーンが存在する。
インバウンドリンク
【英語表記】 inbound link
インバウンドリンクとは、ウェブページの掲載されているリンクの内、内部(自サイト内)へのリンクを意味する。
自社サイト外へのリンクは逆にアウトバウンドリンクと呼ばれる。
SEOにおいてリンクは必要不可欠な要素の一つであり、インバウンドリンクは特に自由に改善が行えるリンク。
サイト内のリンク構造を最適化する事により、ユーザビリティが向上し検索エンジンからの高評価を得る事が期待出来る。
SEO対策は、”ユーザーにとって使い勝手の良いサイトであること”が根底にある為、
アクセスユーザーが迷子にならない様なリンク構造になっているか。
類似商品(サービス)などを探し安い構造になっているか。
などが重要となる。
オーガニック検索
【英語表記】 organic search
オーガニック検索とは、検索エンジンの検索結果のうち、有料広告やスポンサー広告などを含まない部分のこと。または、そのような結果しか表示されない検索結果のこと。
ナチュラル検索(natural search)とも呼ばれる。
オープンディレクトリプロジェクト
【英語表記】 ODP(Open Directory Project)
オープンディレクトリプロジェクトとは、世界中のボランティアが共同で制作しているWebディレクトリ。
誰でも自由に制作に参加できるほか、ディレクトリは無償で自由に公開・再配布できる。
アンド検索
【英語表記】 And search
AND検索参照→
アライアンス
【英語表記】 alliance
アライアンスとは、直訳すると同盟、連合を表す。
一般的には、提携・協業などの意味を差して使われる事が多い。
例)
SEO業者とアフィリエイト業者がアライアンスを組む。
キーワード連動型広告
【英語表記】 Pay Per Click
キーワード連動型広告とは、検索結果に連動したクリック課金型広告を指す。
PPC(Pay Per Click(ペイ・パー・クリック))やリスティング広告とも呼ばれます。
クリック課金型広告
クリック課金型広告とは、広告掲載期間に対して料金が決まっておらず、ユーザーがクリックした回数に応じてコストが発生する広告を指す。
PPC広告とも呼ばれる。
キャッシュ
【英語表記】 cache
キャッシュとは、利用する頻度が高いデータを蓄積し、次回利用時に蓄積したデータから読み込みその速度を向上させる為の記憶装置。
検索エンジンにもキャッシュ機能が存在しており、膨大なWEBサイトを瞬時に検索結果として出力出来るのもこのキャッシュを利用している為。
クローラー
【英語表記】 Crawler
クローラー(Crawler)とは、WEB上の文書や画像を収集し、データベースに蓄積するプログラムで、インデクサやスパイダーとも呼ばれる。
通常は、リンクを辿りそれぞれのWEBサイトへ訪れる事が多い。
コンバージョン率
【英語表記】 conversion rate
コンバージョン率とは、Webサイトを訪問したユーザー数に対して、そのWebサイトでの商品の購入・会員登録などを行ったりしたユーザーの割合を表した数値のこと。
モノやサービスを販売するeコマース(電子商取引)サイトでは、いくら訪問者数が多くても、実際に商品が売れなければ意味がない。訪問者数のうちど の程度が実際に商品を購入したかを示すのがコンバージョン率で、訪問者が誰も商品を購入しなければ0%、すべての訪問者が商品を購入すれば100%とな る。
自社サイトのコンバージョン率が把握できれば、様々な試算が可能になる。
例えば、メール広告を出稿する場合、平均的なクリック率が1.5%で、配信単価が10円のメール広告媒体を利用するなら、自社サイトのコンバージョン率値を利用して、このメール広告媒体の利用が費用対効果に見合いそうかどうかをシュミレーションすることがでる。
コンバージョン率を上げる方法として、純粋にサイトを訪れているユーザーの購買意欲を煽るような方法を考えたり、実際にコンバージョン率が悪いな ら、SEO対策を施すなどの手段を用いて、アクセス数を増やして購買者数を増やし、賑わっているサイトを演出するという方法もある。閑散としているサイト より、人の出入りが多そうなサイトの方が信頼を勝ち取れると言う考え方。
また、自分のサイトを利用して購入してくれたユーザーは、その品物に対して満足してくれれば、リピータになってくれる確率は非常に高い。リピーター はまた、自分のサイトで購入・契約をしてくれる可能性が高いので、リピーターを増やしていく事もコンバージョン率を上げる上では重要といえる。
クロスリスティング
【英語表記】 x-listing
クロスリスティングとは、Excite社と「goo」を運営するNTTレゾナント社が共同出資して設立した会社。
ディレクトリ型検索エンジンの提供およびキーワード連動型広告の販売を事業目的とし、2006年1月10日より営業を開始した。
グーグル
【英語表記】 Google
グーグル(Google)とは、主にロボット型検索エンジンを提供しているオンラインサービス、ならびに同サービスを運営する企業の名称。
Google:http://www.google.co.jp/
クエリー
【英語表記】 query
クエリーとは、「質問する」「問い合わせ(をする)」「尋ねる」などの意味を持つ単語で、データベースから、データを抽出するためにその条件に合致するように「要求すること」を意味する。
検索においての「検索クエリ」とは、簡単に言えば「検索にかけた言葉」(キーワード)のこと。
グーグル八分
グーグル八分とは、WEBページがグーグルのデータベースから除かれグーグル検索エンジンで検索しても、結果として何も表示されない状態をいう。
このような状態になる理由としては、一般的に「検閲」とされ、SEOスパムとは別の行為として認識されている。
クリックスルー率
【英語表記】 CTR(Clickthrough Rate)
クリックスルー率とは、リンクを見た総数に対し、実際にリンクがクリックされた回数の割合のこと。
10人が検索を行ったとし、検索結果が表示される。10人が10人とも同じリンクを1つクリックした場合、このリンクのクリックスルー率は30%になる。CTRとも呼ばれる。
クローキング
【英語表記】 Cloaking
クローキングとは、検索者が実際に目にするURLのコンテンツとは違うコンテンツを検索エンジンに記録させる行為のこと。
検索エンジンの多くは、認めていないクローキングに対するガイドラインに違反した場合、ページにペナルティが課されるか、検索エンジンのインデックスから削除されインデックスの登録を禁止される場合がある。
一般に検索エンジンが提供している有料登録プログラムのみが認められている。
クラスタリング
【英語表記】 Clustering
クラスタリングとは、検索エンジンの検索結果ページが一つのサイトで独占されないようにする方法。
例えばGoogleの検索結果ページでは同一ドメインのWebページは最大で2ページしか検索結果に表示されない。
仮想専用サーバ
【英語表記】 VPS
仮想専用サーバとは、レンタルサーバーのサービスのひとつで、共有サーバーながら、仮想的に専用サーバーと同等の機能を提供する。
物理的に専用サーバーをよりも安値で提供でき、専用サーバーと同等の機能でレンタルできるため、各社が競って導入している。
VPS(Virtual Private Server)とも呼ばれる。
コメントスパム
コメントスパムとは、ブログサイトなど、コメントの書きこもるサイトに関して、実際には関係のない話題に対しコメントやリンクを書き込む行為。
リンク先のページランクを上げたりる為に、他サイトで行うスパム行為。
2004くらいからコメントスパムを行う業者が増え、最近ではSEO目的(被リンク獲得)の為にコメントスパムを行う者も多い。
このような行為は、ブログの管理者に迷惑をかけるばかりではなく、著しく検索エンジンのユーザビリティを損ねる為、ブログ提供会社や管理者はコメントスパ ムソフトからの書き込みに対しブログ自体の改良を行っているが、業者側もそれに合わせソフトの改良を行っており、いたちごっことなっている。
しかし、SEOの観点から見ると、コメントスパムは一昔前の手法だ。
コメントスパムが流行りだした頃は、ブログからのリンクも通常サイトからのリンクと同じ様に評価されていた。今日では、ブログからの被リンクは評価が下がり、急激な被リンクの増加はランク低下などの悪影響を及ぼす危険性もある。
隠しリンク
隠しリンクとは、SEOスパムの一種で、クローラーにクロールされることを意図しているが、ユーザーからは見えない(見えにくい)リンクのこと。
タイニーフォントを使用したり、背景と同じ色でリンクテキストを設置したりすること。
キーワード出現率
キーワード出現率とは、WEBページの中に含まれる単語が表記されている回数。
計算式(%):計測したいキーワード ÷ WEBページ1ページ当たりの総単語数 × 100
SEOの内部対策では、上位表示を狙うキーワードがWEBページ中にどのくらい含まれているかが重要な要素。
総単語数やコンテンツページのボリュームによってその最適値は異なるので何パーセントが最適、とは言えない部分はあるが、3%~8%のキーワード出現率であれば、人間がその文章を読んでもキーワードが頻繁に出現しすぎず最適な状態に近い場合が多い。
逆に意識をしすぎてキーワードを詰め込みすぎると、文章が読みにくくなり本来の目的を見失う結果となってしまうので注意。
サブジェクト・スペシフィック・ポピュラリティ
【英語表記】 Subject-Specific Popularity
サブジェクト・スペシフィック・ポピュラリティとは、ハイパーリンク構造の分析を基本にしたTeomaの検索アルゴリズム。検索キーワードのテーマを重視してPageRankの計算に重みを加算する。
サイトマップ
【英語表記】 sitemap
サイトマップとは、ホームページ内の全ページへの地図。
ページ数が膨大な場合はセクションへのリンク一覧としているケースが多い。
SEO対策を行う上でもサイトマップの設置は有効な手段として認知されてきている。
サイトマップ を利用する事で、新設されたページや削除されたページの情報を載せる事で、検索エンジン側へ正しい情報を送信する事が可能である。
セッション
【英語表記】 session
セッションとは、アクセス解析などで用いられる単位の一つ。
ビジットとも呼ばれサイトを訪れたユーザがサイト内で行う一連の行動を1セッションとカウントする。
同一ユーザが短時間の内に行う行動は1セッションとカウントされるが、間隔が開いた場合には、再カウントされる。
サイトテーマ
サイトテーマとは、Webサイトに対して、検索エンジンが「何について書かれたものか?」を判断しスコアリングに加点される仕組みのこと。
被リンク元のアンカーテキストとその周辺キーワード・TITLEタグの整合性により判断され、同一テーマのページからリンクはSEO対策として有効だと考えられている。
ソーシャルメディア
【英語表記】 Social Media
ソーシャルメディアとは、利用者が情報発信可能であり、発信された情報に対して人々の相互作用が促進される仕組みがあるWebサイトのことをさす。
ブログやSNS,ポッドキャスティングからYouTubeなどCGM的な最近の新しいツールのことを言う場合もある。
SMO
相互リンク
相互リンクとは、異なるWebサイト間でリンクを張り合うこと。
SEO対策において、ページランクのアップを目的として相互リンクをする場合もある。
ただし、場合によりリンクファームと言うスパムとなる可能性もある。
セグメント
【英語表記】 Segment
セグメントとは、マーケティングにおいて同質性の高い消費者集団のこと。
SEMにおいては商品やサービスの販売対象となるセグメントを想定し、そのセグメントに適したキーワードを設定することが重要となってくる。
スパムフィルター
【英語表記】 Spam Filter
スパムフィルターとは、検索エンジンにおいてインデックス化の際にSEOスパムを見つけ出してデータベースから削除する、あるいは登録しないようにする機能のこと。
ストロングタグ
【英語表記】 Strong tag
ストロングタグとは、HTMLのタグの一つで、文字を太字に表示するために用いられる。そのほかに<B>太字</B>と表記する方法もあるが、検索エンジンではストロングタグの方を「重要」とみなすため、SEO対策の観点から、ストロングタグを使用した方が効果的。
サムネイル
【英語表記】 thumbnail
サムネイルとは、多数の画像を一覧で表示するためや、サイズの大きな画像をページ内に表示させるために、縮小された画像のこと。本来は「親指(thumb)の爪(nail)」という意味
スモールキーワード
【英語表記】 small keyword
スモールキーワードとは、検索キーワードのうち、比較的狭い概念をもつキーワードのこと。
例えば「ラーメン」が広い概念のキーワードであり「札幌ラーメン」が狭い概念のスモールキーワードとなる。
広い概念のキーワードのことをビッグキーワードと呼ぶ。
静的ページ
【英語表記】 Static page
静的ページとは、HTMLなどのファイルとして存在するページのこと。
静的ページは、動的ページに比べて検索エンジンのクローラーにクロールされやすく、そのためインデックスされやすく、SEO対策の観点から動的ページより有利とされます。
潜在顧客
潜在顧客とは、今現在は顧客ではないが、この先顧客になりそうな可能性があること。
SEO対策は、潜在顧客を集める方法として有効とされ、多くの企業がSEO対策を施している。
例えば、当サイトの場合でも今ご覧頂いているページは、検索エンジンでは「潜在顧客」と検索すると上位に表示されている。
当社のSEOサービスの場合「潜在顧客」のキーワードで上位に表示されたとしても直接SEOサービスに興味をお持ちのユーザー様は少ないだろう。
しかし、”WEBサイトの集客”の観点から見るとどうだろう。少なくともこのページをご覧頂いている方々は『集客』に対してポジティブに取り組まれていると推測出来る。
このように、直接的に自社サービスに興味を持っていない場合でも『集客』という幅広い観点から見れば、SEOサービスに興味を持ってくれるユーザーがいるかもしれない。
インターネット上には、その様なユーザー層を効率的に集める事で収益の増大に繋がる事から潜在顧客をターゲットとしたマーケティングが注目されている。
SEOを実施する場合、ユーザーの行動心理を把握したキーワードが重要となる為、売り上げに繋がるキーワードをご提案出来るグローバル・ヴィジョンに是非お問い合わせ下さい。
サマリー
【英語表記】 summary
サマリーとは、要約という意味の英単語であり、長い文章などを要約したしたものなどに使われる。
検索エンジンにおいて、検索結果ページに表示される、各Webサイト名の下などにあるサイト紹介文のことをサマリーと呼ぶ。
サマリー単体で使用する事もあるが、「エグゼクティブサマリー」などの様に●●のサマリー(要約)の様に使用する事が一般的。
サブドメイン
【英語表記】 subdomain
サブドメインとは、一般的には、http://www.gv.seo119.com/の場合だと、gvの部分がサブドメインと呼ばれている。
しかし、本来は、www.seo119.ne.jpの場合jpのサブドメインはneとなる。
ドメイン名は、住所と同じように 国・地域・番地・組織 という風に分類分けがされている。より小さな分類を識別するためのドメイン名をサブドメインという。
SEO対策では、長期的なスパンで見た場合サブドメインよりもオリジナルドメインの方が良いとされているが、企業やWEBサイトのブランディングの観点ではサブドメインを使用する事で効果が上がるとされている。
例)
親:http://www.seo119.com/
サブドメイン1:http://mobile.seo119.com/
サブドメイン2:http://templa.seo119.com/
しかし、サブドメインは簡単(低価格)で利用する事が出来る為、サブドメインを大量に生成し、被リンクとして使用しているSEO業者なども存在している為、今後サブドメインでのSEOには中長期的な戦略の元、考えていかなければならない。
タブブラウザ
【英語表記】 tab browser
タブブラウザとは、複数のWEBページを一つのウィンドウで閲覧する事が出来るWEBブラウザ事をいう。
一般的なWEBブラウザでは、新しくページを開く際に画面上に新しいウィンドウが作成され、ページを開く回数が増えてくると、画面上にブラウザウィンドウがあふれ返り、操作が面倒になってしまう。
これに対し、タブブラウザではウィンドウは常に1つしかなく、新しいページを開く際にはウィンドウ内にタブでの切り替えが可能なページを順次作成する。
有名なタブブラウザには以下の様なものがある。
・Internet Explorer7
・Opera
・Firefox
・Sleipnir
Windowsには、インターネットエクスプローラーが搭載されており、インターネットエクスプローラーでもバージョン7からタブブラウザ機能を搭載。
ブラウザにより搭載機能が異なるのでストレスの感じないブラウザを探してみると面白いかもしれない。
独自ドメイン
【英語表記】 domain
独自ドメインとは、インターネット上のホスト(コンピュータ)の名前を表す文字列。
例えば、電子メールアドレスやホームページのURLアドレスに「seo119.com」というドメイン名がある場合、インターネット上の宛先や住所の役割を果たすため、世界に一つしか存在しない。
SEO対策にも独自ドメインの取得は不可欠な要素となっており、広い意味でブランディングなどにも繋がる為、インターネットで事業を行う場合、要取得。
ディレクトリ型検索エンジン
【英語表記】 Directory Search Engine
掲載するホームページをカテゴリ別に手作業で登録していく形式の検索エンジンのこと。
手作業で行っているため登録ホームページの数は少ないが、掲載されているホームページは細かく分類されており、一覧で表示できるほか、一般的に品質も高い。
中でも有名なYahooディレクトリなどへの登録は、SEO対策にも有効。
動的ページ
【英語表記】 Dynamic Page
動的ページとは、asp や php、jsp、cgi等を利用して、ユーザーからアクセス要求があった時にデーターベースから情報を取得して生成されたページのこと。
また、動的ページのURLには & や ? 等のパラメーターを含んでおり、URL を見ることでそれが動的ページ、または静的ページ(.html や .htm 等)のどちらであるかを見分ける事ができる。
ショッピングサイトなど、膨大なデータを扱うサイトや、常に情報が変化するサイトなどで使用されることが多い。鮮度が求められるサイトにとって、毎回静的なページを作成するよりもコスト面、工数面において遙かに効率が良い仕組みと言える。
クローラーは多くの場合、動的ページをインデックスしない。理由は上記のように動的ページには複数パラメーターがついているものの、このパラメー ター自体は異なるページであっても表示されるコンテンツの大部分は同じである場合が多い。もしクローラーが個々の動的に生成されたページの URL を巡回していくと大部分は同じコンテンツにも関わらず URL パラメーターだけが異なる数千ものページをインデックスしなければならなくなる(これをクローラートラップといいます)。
この場合、小規模サイトであっても動的ページで生成されているサイトはクローラーから見れば非常に大規模なサイトになってしまう。
クローラーは基本的にコンテンツがほとんど同じページを大量にインデックスすることを好まないため、検索エンジン会社側が最初から動的ページは巡回しないようにしている。
これは、SEO対策の観点から見て、HTMLなどの静的ページに比べて不利といえる。
ただし、動的ページでも全くインデックスされないわけではなく、最近は検索エンジン側も動的ページをインデックスする傾向がある。一般的にパラメー ターの数が少ない URL は登録されている(パラメーターが少なくても登録されない事もある)。どのようなタイプの動的ページが登録され、どのようなタイプのものが登録されないの かのルールは明確になっていないのが現状。
データベース
【英語表記】 database
データベースとは、複数のアプリケーションソフトまたはユーザによって共有されるデータの集合のこと。また、その管理システムを含める場合もある。
現在データベースといえば、リレーショナルデータベース(RDB)と呼ばれるものが主流で、MySQL、PostgreSQL、Oracle、DB2、MS Access、MS SQL Server、などが有名。
「DB」と略して呼ばれることもある。
デリスティング
【英語表記】 Delisting
デリスティングとは、検索エンジンのインデックスからページが削除されること。
SEO対策においては、スパム行為を行っているサイトは削除対象とされるため、慎重な対策が求められている。
トラックバック
【英語表記】 Track back
トラックバックとは、主にブログで使用されている機能で、自分のブログから別のブログにリンクを貼った際に、そのことを相手に通知する仕組みのこと。
自動的に相手のブログにトラックバックしたサイトとして、自分のブログがリンクされることになるのでアクセスアップに繋がるが、トラックバックを利用したスパム行為も多い。
デッドリンク(リンク切れ)
【英語表記】 Dead Link
デッドリンクとは、リンクした先のページがないリンクのこと。「リンク切れ」とも呼ばれる。
SEO対策においては、デッドリンクがあるとそのWebページの評価が下がってしまう。
ディープリンク
【英語表記】 deep link
ディープリンクとは、Webサイトのトップページ以外にリンクしているハイパーリンクのこと。
リンク先のWebサイトの見たいページに直接アクセスすることができるため、使い方によってはユーザーの利便性を向上させる効果がある。
タイニーフォント
【英語表記】 tiny font
タイニーフォントとは、小さな文字をWebページに組み込んでキーワードの出現率を上げるSEOスパムの一種。
タイニーとは「極めて小さい」という意味で、フォントサイズが1程度の小さな文字をWebページに埋め込む。
トピックセンテンス
トピックセンテンスとは、パラグラフ(段落)を端的に示す文のこと。
文章を読む場合にも内容を把握しやすく、パラグラフ(段落)の先頭部分に置くことで、ユーザーに内容を認識してもらう手助けになります。SEOでもパラグラフ(段落)の先頭部分は検索サイトに重要視される為、有効な手段と言えます。
ナレッジマネジメント
【英語表記】 knowledge management
ナレッジマネジメントとは、個人の持つ情報や知識を組織全体で共有し業績を上げる経営手法をいう。
日本では「KM(知識管理)」と略される事もある。
これからの企業経営の重要な要素となると言われており、米国を中心に、対応を急ぐ企業も増えつつある。
現在のように電子化された膨大な量の情報が行き交うなかでは,重要な知識や知見が埋没してしまったり,散逸してしまうことも多い。その一方で,個人的なノウハウはなかなか他人が伺い知ることができない。
そこで,コンピュータシステムを利用してこれら価値ある情報・知識の集約と共有化を図り,これを再利用することで新たな価値創造に結びつけようとい うのがナレッジ・マネジメント・システムの狙いである。例えば,データウエアハウスを利用したマーケティング戦略の策定などもナレッジマネジメントの一つ と言える。
ここでいうナレッジの対象は幅広く,顧客情報から財務情報,製造情報,エンジニアが個人的に持っているノウハウまで,ありとあらゆるデータや情報, 知見が管理の対象となりえる。中でも,管理対象として重要視されているのが,文書や数字で表しにくい個人の主観にもとづく「暗黙知」と呼ばれるナレッジで ある。経験や勘に基づくノウハウなどがこれにあたる。
これに対し,文書化されたり定量化されたりした客観的なナレッジを「形式知」と呼ぶ。報告書やマニュアルなどがこれにあたると考えて良い。個人に偏 在する暗黙知を,できるだけ文書化・定量化して他人が利用できる形式知に変換する「表出化」が,ナレッジ・マネジメントの重要な取り組みの一つである。
ただし,あらゆる知が形式的な知識や知恵として共有化できるわけではないため,「だれがどんな分野のエキスパートか」といった情報を管理する「KnowWho」システムもナレッジ・マネジメントの一つとして注目が集まっている。
一般に,現在のナレッジ・マネジメントは,野中郁次郎氏(現北陸先端技術大学院大学教授)が提唱した知識創造理論に基づく四つのフェーズに分解され る。(1)報告会や勉強会などで暗黙知を暗黙知のまま獲得する「共同化」(2)形式知へと変換して共有化する表出化(3)組織として既存の形式知を結合し て,さらに新しい形式知を生む「連結化」(4)組織で共有した形式知を個人で消化して自分自身の暗黙知とする「内面化」である。
この四つのプロセスをスパイラル状に繰り返すことによって企業としての知を成長させていくことこそナレッジマネジメントの取り組みの本質であるとされている。
従って,従来の情報共有システムとは一線を画していると考えるべきだ。現状のシステムの多くは,機能面だけを見るとあくまで情報共有システムであったり,エキスパートシステムであって,厳密な意味でのナレッジ・マネジメント・システムとはいえないかもしれない。
しかし,そもそもナレッジ・マネジメントは,ITシステムだけで完結するものではなく,ナレッジを管理するためのチーフナレッジオフィサー(CKO)を設置したり,社員の啓もうを行うといった総合的な取り組みが求められる。ITはこれを支援するのに過ぎない。
ナビゲーション
【英語表記】 navigation
ナビゲーションとは、webサイトを訪れたユーザーをヘッダ・フッタなどで、今サイトのどこに位置し目的のコンテンツは、どこからリンクしているのかなど、ページ遷移を分かりやすくさせる方法のこと。パンくずリストなどもその一つ。
ネットワーク・トラフィック
【英語表記】 Network Traffic
ネットワーク・トラフィックとは、インターネット上を動き回るユーザーを総称してこう呼ぶ。ネットワーク上を移動するデータの情報量のことを指すこともある。
ハードリンク
【英語表記】 hard link
あるファイルやディレクトリを別のパスで参照できるようにする仕組み。UNIX系OSのファイルシステムの機能として定着している。
被リンク
【英語表記】 ひりんく
被リンクとは、WEBサイト(相手)から受けるリンクを言う。
バックリンクとも呼ばれている。
SEO対策(検索エンジンでのあるキーワードによる上位表示)において被リンクは他サイトからの支持票とみなされ、そのリンクを受けるサイトに加点がなされている。
より多くのサイトから被リンクを受けているサイトは、人気サイト(優良なサイト)とみなされ検索順位の向上に大きな意味を持つ。
また、被リンクの上位表示に対して与える力が大きい為、リンクを販売するサービスなどが増加しているが、Google社は、「SEO目的でリンクを購入する事はスパム」だと公表した。
今後、どの様に自社WEBサイトに対し被リンクを増加していくかがSEOの課題であるとともに、その為には『リンクを貼りたくなる様なコンテンツ』を用意していく事が必要不可欠と言える。
適切な被リンクの増殖(リンクビルディング)を行っているSEO業者はまだまだ少ないが、グローバル・ヴィジョンはその一社です。
ページランク
【英語表記】 PageRank
ページランクとは、Google社が開発したWEBページの評価技術で、名前の由来は、Google共同創設者”ラリー・ペイジ”(Larry Page)から来ている。
評価は0~10段階で表され、数字が大きい程その重要度も高くなる。
ページランクは、WEBページからWEBページへのリンクを一つの指示投票をみなし、その指示数によって決定されている。
しかし単純に被リンクを獲得する事でページランクが上がる訳では無く、高度なアルゴリズムによりそのランクが決定されている。
ビジット
【英語表記】 visit
ビジットとは、アクセス解析などで用いられる単位の一つ。
セッションとも呼ばれ、WEBサイトを訪れたユーザがサイト内で行う一連の行動を1ビジットとカウントする。
同一ユーザが短時間の内に行う行動は1ビジットとカウントされるが、間隔が開いた場合には、再カウントされる。
パンくずリスト
【英語表記】 topic path
パンくずリストとは、webサイトの中で、ユーザーが今どこに位置しているかを、階層構造のリンクのリストで簡潔に記述したもの。
サイトのユーザビリティ向上に役立つ。
ポップアップ広告
【英語表記】 popup advertising
ポップアップ広告とは、Webページにアクセスしたときや、ページを移動するとき、リンクをクリックしたときなどに自動的にウィンドウが立ち上がり表示されるWeb広告のこと。
ポップアップ広告は、閲覧中のユーザーからは不評であり、ポップアップ広告を遮断する機能を組み込んだwebブラウザや、そのためのツールなどもある。
Yahoo!検索コンテンツ品質ガイドライン-インフォセンター-でも、過度なポップアップを使用したWEBサイトの評価は低いとされている事が分かる。
SEO対策を意識したサイトを構築していく際には、ポップアップの使用は極力避けた方が良いだろう。
ページビュー
【英語表記】 page view
ページビューとは、Webサイトのページが閲覧された回数のこと。
webサイトがどれくらい閲覧されているかを測るための一般的な指標であり、ブラウザにHTML文書(Webページ)が1ページ表示されたら1ページビューとなる。
バナー
【英語表記】 Banner
バナーとは、「旗」や「たれ幕」といった意味の英単語であり、Webサイトに設置された、帯状の画像リンクのことをバナーと呼ぶ。
GIFアニメーションを使ったものや、FLASHを使ったものもあり、規格がある。
プラグイン
【英語表記】 Plug-in
プラグインとは、個々のアプリケーションに標準で搭載されていない機能を新たに追加する為のプログラムのこと。
Flashを見るためのAdobe社のFlash Playerや、PDFファイルを見るためのAdobe Readerなどがよく目にするプラグインの一つ。
バーチャルドメイン
【英語表記】 virtual domain
バーチャルドメインとは、1台のサーバや1つのIPアドレスに複数のドメインを割り当て、同時に異なったサービスを提供すること。
ソフトウェアがバーチャルドメインに対応している場合は、同じIPアドレスの同じポート上で、あたかも複数のサーバが稼動しているように運用することが可能になる。バーチャルサーバとも呼ばれる。
ビジネスエクスプレス
【英語表記】 Business Express Service
ビジネスエクスプレスサービスとは、Yahoo!!JAPANへのディレクトリ登録の審査を速やかに行うサービスのこと。
入金確認後7営業日以内にサイトを審査し、登録の可否をメールにて連絡してもらえる。
また、登録を見送られても、30日以内であれば無料で再申請が可能。
Yahooカテゴリに掲載される事は、WEBにおけるコンプライアンスに準拠したサイトとしての評価を得られる事が出来ると共に、1億ページビューを誇る日本一の検索エンジンからの被リンクを獲得する事も出来る。
パーソナライズドサーチ
【英語表記】 Personalized Search
パーソナライズドサーチとは、個人の趣味・嗜好や利用場面に最適な検索結果が得られるよう検索内容を個人的にカスタマイズして提供する機能。
主に過去の検索履歴などから判断される。
フレーム
フレームとは、Webページを分割して複数のページを表示させる方法。
ナビゲーションとコンテンツを分割して表示したりと、メンテナンス性には優れているが、SEO対策においては、表示されているページではなく、表示している分割しただけのページをクロールされてしまうため、実用的ではない。
パーマリンク
【英語表記】 Permalink
パーマリンクとは、Webページの中の個別のコンテンツに対して設けられたURLのこと。特にブログにおいて、個別のエントリー(記事)に関してのURLとして割り当てられたものを指すことが多い。
ブックマーク
【英語表記】 Bookmark
ブックマークとは、何度も見るWebページのURLを記憶しておくWebブラウザの機能のこと。
Webブラウザによって、「お気に入り」など呼び方も違う。
ポータルサイト
【英語表記】 portal site
ポータルサイトとは、インターネットの入り口となる巨大なWebサイトのこと。
検索エンジンやリンク集からはじまり、ニュースや株価などの情報提供サービス、ブラウザから利用できるWebメールサービス、電子掲示板、チャットなど、 ユーザがインターネットで必要とする機能をすべて無料で提供して利用者数を増やし、広告や電子商取引仲介サービスなどで収入を得るサイトのことをいう。
バーチャルホスト
【英語表記】 virtual host
バーチャルホストとは、1台のWebサーバで複数のドメイン名のWebサイトを運用すること。Webサーバソフトの機能の一つ。
ビッグキーワード
【英語表記】 big keyword
ビッグキーワードとは、検索キーワードのうち、比較的広い概念をもつキーワードのこと。
例えば「札幌ラーメン」が狭い概念のキーワードであり、それを括っている「ラーメン」というキーワードが広い概念のビッグキーワードとなる。
狭い概念のキーワードのことをスモールキーワードと呼ぶ。
ペルソナ
【英語表記】 Persona
ペルソナとは、架空の象徴的な顧客モデルをさす。
細かくに設定した顧客のプロフィールを担当者間で共有し、顧客像の理解を深めることでマーケティング方針を統一する手法。そのモデルを「ペルソナデザイン」と言う。
ペルソナは、自社の製品を利用している顧客を詳細に分析する事から始める。
ランダムに抽出した一人の、性別・家族構成・年収・出身地や価値観などを時間をかけ分析を行う。
こうして、作りあげたデータを当者間で共有し、特定の顧客に対し効果的にアプローチを仕掛ける手段となる。
マークアップ言語
【英語表記】 markup language
マークアップ言語とは、「タグ」と呼ばれる特別な文字列で囲むことにより、文章中の見出しやハイパーリンクなどの構造、文字の色大きさなど装飾を指定しながら記述していく記述言語。
代表的なマークアップ言語として、SGMLや、それから発展したHTMLなどがある。
ミラーサイト
【英語表記】 Mirror Site
ミラーサイトとは、別のサーバーに全く同じサイトファイルをアップロードして公開すること。
SEO対策においては、以前はページランク向上や集客方法の一つとして利用されていたが、現在ではスパム行為と見なされる可能性がある。
サーバー移行などの仕方のない場合を除き、利用しないのが賢明。
メタタグ(META)
【英語表記】 meta tag
メタタグとは、HTML内で<head>~</head>の間に書くタグで、キーワードや紹介文などを記述する。
最近はほとんど重要視されていないが、この記述はSEO対策を行う上では必須となる。
メタサーチ
【英語表記】 metasearch
メタサーチとは、複数のサーチエンジンで同時に検索するシステムのこと。
一つの検索キーワードを複数のサーチエンジンで検索し、フレームやウィンドウに個別に検索結果を表示するものから、検索結果を分析して分かりやすい形で表示してくれるものまで、いくつかの方式がある。
メタデスクリプションタグ
【英語表記】 Meta Description Tag
メタデスクリプションタグとは、ページ作成者が、検索エンジンのリストに表示されるサイト要約の希望内容(サマリー)を記入するタグ。
全ての検索エンジンが、このタグを利用しているわけではない。
メタキーワードタグ
【英語表記】 Meta Keywords Tag
メタキーワードタグとは、ページ作成者が、検索エンジンのランキングプロセスを助けるためにページにテキストを挿入するために使うタグ。
全ての検索エンジンが、このタグを利用しているわけではない。
メイン・クロール
【英語表記】 main crawl
メイン・クロールとは、Googleクローラーが約1ヶ月に1回の頻度で巡回して本格的な更新に使用されるクローリングのこと。
この後にインデックス化をした内容を各サーバに反映する際に、Googleダンスが発生する。
ディープ・クロールとも呼ばれる。
モバイルSEO
【英語表記】 Mobile SEO
モバイルSEO(=携帯SEO)とは、携帯サイト専用のSEO対策を言う。
2006年には、携帯電話等の移動端末の利用者数が前年より1098万人増加(18.8%増)して推計6923万人に達し、パソコン利用者数(推計6601万人)を初めて上回り、モバイル化がさらに進展した。
モバイル検索エンジンでの上位表示により、PCサイト以上にアクティブなユーザーを取り込める事から注目されている。
しかしその一方でキャリア側(docomo、Soft Bank、au)に依存される部分が多く、それが非公開な部分が多い事からアルゴリズムの解析が難しい。(モバイルSEO119)
モバイルサイト
【英語表記】 Mobile site
モバイルサイト(=携帯サイト)とは、携帯電話端末から閲覧出来るWEBサイトを言う。
PCサイトに比べ、モバイルサイトは各キャリア・端末により表示制限がある為、各キャリア別のページを用意しなければならないなど手間のかかる場合が多かった。
近年では、キャリア毎の依存が減った事によりモバイルサイト制作も幾分簡単にはなったが、未だキャリア要因に依存する部分が多いのが事実。
マルチエントランス
【英語表記】 multi entrance
マルチエントランスとは、WEBサイトの全てのページが訪問するユーザーの入り口になるという考え方をいい、訪問者はトップページのみから来るとは限らない事。
SEOを行う上でも、このマルチエントランスという考え方は非常に重要となる。
一般的には、主要キーワード(ビックワード)で、WEBサイトのトップページを上位表示する事がSEOと考えられるが、関連するキーワード(スモールワード・複合ワード)からの訪問者を増やす事で安定したアクセスを確保する事が出来る。
また、購買意欲の高いユーザーはキーワードを絞って検索する事が分かっており、今後のSEOの考え方として定着していくだろう。
ヤフー
Yahoo!社が運営する大手ポータルサイト。
<世界のYahoo!>
日本 http://www.yahoo.co.jp/
アメリカ http://www.yahoo.com/
中国 http://cn.yahoo.com/
韓国 http://kr.yahoo.com/
台湾 http://tw.yahoo.com/
ドイツ http://de.yahoo.com/
イギリス・アイルランド http://uk.yahoo.com/
イタリア http://it.yahoo.com/
フランス http://fr.yahoo.com/
スペイン http://es.yahoo.com/
カナダ http://ca.yahoo.com/
香港 http://hk.yahoo.com/
ブラジル http://br.yahoo.com/
オーストラリア http://au.yahoo.com/
メキシコ http://mx.yahoo.com/
アルゼンチン http://ar.yahoo.com/
インド http://in.yahoo.com/
スペイン http://telemundo.yahoo.com/
シンガポール http://sg.yahoo.com/
アジア http://asia.yahoo.com/
スウェーデン http://se.yahoo.com/
ノルウェー http://no.yahoo.com/
デンマーク http://dk.yahoo.com/
カナダ http://qc.yahoo.com/
カタルーニャ http://ct.yahoo.com/
ロシア http://ru.yahoo.com/
オランダ http://nl.yahoo.com/
オーストラリア http://at.search.yahoo.com/
スイス http://ch.search.yahoo.com/
マレーシア http://malaysia.yahoo.com/
ベトナム http://vn.yahoo.com/
フィリピン http://ph.yahoo.com/
タイ http://th.yahoo.com/
インドネシア http://id.yahoo.com/
ニュージーランド http://nz.yahoo.com/
フィンランド http://fi.search.yahoo.com/
リスティング広告
【英語表記】 listing
リスティング広告とは、検索エンジン連動型広告とも呼ばれ、キーワード検索をした際に、ページ上部もしくはページ右側にリスト化されて掲出されるテキスト広告。クリック課金型広告。
レンタルサーバー
【英語表記】 hosting service
レンタルサーバーとは、ハードディスクの一部を間貸しするサービスでホスティングサービスとも言う。
レンタルサーバー事業者は、サーバや高速回線を用意できないユーザーからインターネット上に公開したい情報を預かり運用サーバーで公開する。
ユニークユーザ
【英語表記】 unique users
ユニークユーザとは、アクセス解析などで用いられる単位。
アクセス数と違い、複数回訪問したユーザーも1回とカウントする為、WEBサイトの人気度を測る指標として多く用いられている。
SEO対策とアクセス解析は切り離せない関係なので、アクセス解析用語は抑えておきたい。
ユーザビリティ
【英語表記】 usability
ユーザビリティとは、「使いやすさ」「分かりやすさ」のこと。
webサイトにおいては、目的のコンテンツに簡単な操作でアクセス出来ること、サイトを訪れたユーザーにストレスを感じさせないことが、優れたユーザビリティのサイトといえる。
ナビゲーションと同じ意味で使用されるケースもある。
リダイレクト
【英語表記】 redirect
リダイレクトとは、あるwebサイトから、別のwebサイトへ転送させること。(HTTPリダイレクト)
通常は、アドレスを変更した・サーバーを移転したなどの場合に用いられるが、この機能を利用し、キーワードのみのページを作成し、そこから自動的に本サイトに転送させるというSEOスパムも見られる。
リンクポピュラリティ
【英語表記】 link popularity
リンクポピュラリティとは、被リンクの量と質を加味した評価のことである。
一般的に外部からのリンクが多いサイトは、リンクポピュラリティの高いサイトと言えるが、そのリンクの質によっても評価が変わってくる。
SEO対策においても、リンクポピュラリティの高いサイトの方が有利といえる。
SE
リファラー
【英語表記】 Referer
リファラーとは、Webページからリンクをクリックして別のページに移動したときの、リンク元のページのこと。
Webサーバのアクセスログに記録される項目の一つ。
これを解析することにより、ユーザーがどのようなルートを辿って、サイトを訪れたのかがわかる。
ランディングページ
【英語表記】 Landing Page
ランディングページとは、検索エンジンがリストしたリンクをクリックしたユーザーが、ウェブサイト内で最初に見るページのこと。
ネット広告などから誘導している、ランディングページの印象が悪かったり、誘導元の情報とずれていたりすると、せっかく訪問したユーザーが直帰してしまうため、広告のROI(費用対効果)が落ちてしまう原因となる。
リンクファーム
リンクファームとは、SEO対策を目的とした不自然(人為的)に作り出されたリンク群を呼ぶ。
SEO対策において外部リンクの重要性は周知されているが、その外部リンクを利用した悪質なスパムがリンクファームと呼ばれている。
A,B,Cと三つのWEBサイトがありA→B、C→Bとなっていればリンクファームとは呼ばないが、
A→B、B→A、B→C、C→B、A→C、C→B。この様にリンクのグループを作り出しお互いに相互リンクの関係を作るとリンクファームとみなされスパム判定を受ける事がある。
ロングテール
【英語表記】 The Long Tail
ロングテールとは、インターネットでの経済学的マーケティング現象。
生産数の低い商品の総売上が、生産数の高い、いわゆる売れ筋商品の売上を上回る現象の事を指して言う。
SEO対策にもロングテールの考え方は導入されるようになり、汎用的な検索数の多いキーワードよりも複数キーワードの組合せによる検索ユーザーの方が成約に結びつきやすいと言われるようになった。
ビックキーワードでのSEO対策による効果は、ブランディング・露出度増加に適しているが、幅広いユーザーをターゲットとしている為、成約(コンバージョン)が少ない。
しかし、該当する商品名でその商品ページを最適化する事で、1ワードでのアクセスは少ないが、ユーザーが捜している商品名である事から高いコンバージョン率を獲得する事が可能となる。
1ワードでは、少ないアクセスでもECサイトなどの場合、数千ページものWEBページがある事から、それぞれのページに対し「商品名」や「商品名+通販」などのキーワードで確実に上位表示を行う事でかなりの効果が期待できる。
グローバル・ヴィジョンのSEO対策でもロングテールSEOが可能ですので是非お問い合わせ下さいませ。
レジストリ
【英語表記】 registry
レジストリとは、 ドメイン名の登録申請を受け付けて、データベースの管理、アクセス手段の整備などを行なう管理組織のこと。
データベースを一元的に管理するため、ドメインの領域ごとに一つのレジストリが存在する。
リンクレピュテーション
【英語表記】 link reputation
リンクレピュテーションとは、リンク先のページの内容を判断するために、リンク元サイトのアンカーテキストの情報を元に判断するというアルゴリズムのこと。
リッチコンテンツ
【英語表記】 Rich Contents
リッチコンテンツとは、動画や音声等を使用した表現豊かなコンテンツのこと。
リッチコンテンツは、動きや音等で豊かな表現を行いユーザーにインパクト与えることが出来るため、宣伝広告力の高いコンテンツだと言えるが、その反面「Flash」などの使用により、SEO対策という面では、不利なサイトが多いのも現状。
ログール
ログールとは、2008年3月18日にYahoo!Japanが公開したブログ専用のアクセス解析ツールのこと。
ログールは、ブログパーツ形式のアクセス解析ツールだが訪問者同士のコミュニケーションも可能で、
コミュニティーを作成する事も出来る。
アクセス解析は、初心者にもわかりやすいグラフなどで表示され、自分のWEBサイトがブックマークされれている数やサイト内の人気ページが一目で分かる。
http://logoole.yahoo.co.jp/
リテンション
【英語表記】 Retention
リテンションとは、直訳すると顧客維持という意味を持つ。
自社サービスを提供している既存の顧客が、解約になると再度そのサービスに申し込む確率はきわめて少ない。また、新規に顧客を獲得する為には多くのコストが必要となるため、顧客の継続に力を入れる事をリテンションという。また、対義語では(アクイジション=新規顧客獲得)となる。
レベニューシェア
【英語表記】 Revenue share
レベニューシェアとは、新規制作などに発生するコストを互いに分担し、運営で発生した売り上げをシェアするというビジネスモデル(アライアンス=提携手段)。WEB制作で企業と制作会社との間で交わす契約種類の一つ。
レベニューシェアでは、サイト制作が終了したら終わりでは無く、運営まで責任を持つ事からお互いが真剣に取り組む様になる。
そのため、通常1000万円必要な制作費でも半分以下(当事者の取り決めにより決定)に抑えることが可能。
Alexa
【英語表記】 アレクサ
Alexa(アレクサ)とは、全世界のWEBサイトを調査し、訪問者数の多いページをランキングする事業を行っている企業。
AlexaのWEBサイトでは、全世界全てのWEBページを訪問者数の多い順にランキング表示したものを確認する事が出来る。
WEBサイト:http://www.alexa.com/
アレクサランキングが、検索順位と関係している事は話題になったが、実際アレクサランキングはある程度操作が出来てしまうため、ある意味曖昧な指標だ。
アレクサランキングは、Alexaから提供されているツールバーを自身のPCへインストールする事で、そのデータが集計される仕組みになっている。
例えば、自身のWEBサイトにアレクサに対しリンクを設置し、アクセスしてきたユーザーに対し、ツールバーをインストールする様呼びかける。
何十人か何百人に一人はインストールする者がいるだろう。
インストールした者は、そもそも自身のWEBサイトに訪問してきたユーザーなのだから、自身のWEBサイトに対し何らかの関心があった可能性が高い。
関心があるユーザーであれば、再訪門してくれる事もあるだろう。
アレクサツールバーをインストールしたPCで自身のWEBサイトにアクセスがあれば、データとしてアレクサへ転送され、ランキングのプラスとなる。
この様に、そもそも自身のWEBサイトに関心のあるユーザー(企業であれば社員のPCなど)
にあらかじめアレクサツールバーをインストールしておく事で、ランキングをあげる事が可能な訳である。
WEB担当者の中には、アレクサランキングをWEBマーケティングの目標と設定し、アウトソースしているケースもある様だが、先に書いた様に操作出 来てしまうデータである為、アレクサの順位やトラフィックデータ自身をWEBマーケティングの目標にする事は、本来の目的を見失う危険があるので避けて頂 きたい。
AIDMA
【英語表記】 アイドマ
AIDMAとは、マーケティングにおける生活者の購買行動プロセスのモデルです。
Atention(注意)→Interest(興味)→Desire(欲望)→Memory(記憶)→Action(行動)
の頭文字を並べた。
詳しくは、SEOは最高の広告媒体をご覧下さい。
アクセシビリティ
【英語表記】 Accessibility
高齢者や障害者など、ハンディキャップを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかとして使用される事が多い。
例えば、目の不自由なユーザーには、フォントサイズや配置を容易にカスタマイズ出来る仕様が望ましく、マウスを動かす事の出来ないユーザーは、キーボードのみで操作ができるインターフェイスが理想。
WEBサイトのアクセシビリティは、誰にとっても使い勝手の良いサイトである事が望ましく、検索エンジン側もそのようなサイトに対し高評価を与えている部分がある。
複数のブラウザやパソコン環境に左右されず正しいレイアウトで表示される事は最低限考慮し制作を行う事を心がけたい。
WEBサイトの場合は、W3Cによって提唱され、画像や音声などには代替テキストによる注釈をつける事が推奨されている。
ALT属性(オルト)
ALT属性とは、HTMLファイルの中で、画像に付ける代替テキストのこと。
ブラウザにより画像表示がなされなかった場合にもalt属性を記述しておくことにより、その画像がどんな画像なのかを識別することができる。
通常クローラーに認識されない画像ファイルだが、alt属性により代替テキストとして認識されるので、SEO対策を行ううえで重要な施策となる。
Apache
【英語表記】 アパッチ
Apacheとは、最も人気の高いWebサーバソフトウェアの一つ。
Apacheはフリーソフトウェアとして無償で公開され、世界中のボランティアのプログラマたちの手によって長年に渡って開発が続けられている。
ASP
【英語表記】 エーエスピー Active Server Pages
ASPとは、通常、WEBブラウザに渡されてから処理されるスクリプトをサーバー側で処理し、その処理結果のみをWEBブラウザに送信する機能の一つ。
Application Service Providerとは全く異なる。
ASP(Application Service Provider)
【英語表記】 エーエスピー Application Service Provider
ASPとは、Application Service Provider(アプリケーションサービスプロバイダ)の略で、ビジネス用のアプリケーションをレンタルしている業者を言う。
アプリケーションはサーバーにインストールされているため、顧客のPCへ個別にインストールする必要が無い為、これまで膨大であった手間・費用を大幅に削減する事ができた。
Active Server Pagesとは異なる。
API
【英語表記】 エーピーアイ(Application Program Interface)
APIとは、Application Program Interface(アプリケーションプログラムインターフェイス)の略で、ソフトウェアを開発する際に使用できる命令や関数の事をいう。
例えば、大手の検索エンジンGoogle社が開発したGoogleMapを利用し、さらに使い勝手などに優れたものを他社が開発を行う。この時にAPIを取得する事で、Google社が提供しているサービスを利用する範囲が広がり、付加サービスを開発できるようになる。
Atom
【英語表記】 atom
Atomとは、Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。
これと似たものでRSSがあり、AtomもRSSリーダなどに対応している。
AND検索
【英語表記】 アンドけんさく
AND検索とは、検索エンジンの機能の一つで、複数のキーワードで検索した場合、そのすべてを含む検索のこと。
複合検索などとも言い換える事が出来るが、「SEO対策」+「成果報酬」などの様により、検索結果をより限定する検索方法。
「SEO対策」と検索した場合、多くのSEO業者WEBサイトが表示されるが、「成果報酬」を加える事でWEBページ上に「成果報酬」のテキストが入っているページが結果として返ってくる。
単一ワードで検索を行い、自分の探しているサイトが見つからない場合に検索する人が多い。
Ajax
【英語表記】 Asynchronous(エイシンクロナス)
Ajaxとは、WEBサーバーとサーバーを連動させ体感的に操作が可能となるプログラムを言う。
Ajaxは、Asynchronous(エイシンクロナス)の略語でJavaScriptとXMLを組み合わせた技術。
例えば、ブラウザ上でドラッグアンドドロップが可能となったり、ダブルクリックでファイル展開が可能となるなど、ローカルPCと同じような操作性が可能となるため、グループウェアやWEBメールなどで成長を見せている。
SEO観点から言うと、基本的にJavascript自体がクローラーに読み込まれない為不利となる。
FLASHなどと同じように、人間への視覚・操作を重視するか、SEOを重視するかをWEBサイトのコンテンツから考えて組み込む事が必要となる。
アライアンス
【英語表記】 alliance
アライアンスとは、直訳すると同盟、連合を表す。
一般的には、提携・協業などの意味を差して使われる事が多い。
例)
SEO業者とアフィリエイト業者がアライアンスを組む。
CSS
【英語表記】 シーエスエス(cascading style sheets)
CSSとは、cascading style sheets(カスケーティングスタイルシート)の略で、HTML文書に対する表示方法を指示する為の仕様。
これまで、レイアウトに関する記述はHTMLに取り込まれていたが、文書の論理構造を記述するHTMLの目的に反している為、CSSが新たに策定された。
SEOの内部対策では、CSSとHTML構造を理解し、検索ロボットに効果的に表現していく必要がある。
しかし、その便利性を隠しテキストなどのSEOスパムに利用する手法が流行した。
CSSはあくまで、HTMLの文法を正しく書くためのものであるから、正しいSEOを実施していきたいものだ。
CPA
【英語表記】 シーピーエー(Cost Per Acquisition)
CPAとは、Cost Per Acquisitionの略で、商品購入や会員登録などの利益につながる成果1件当たりに発生したコストを言い、顧客獲得単価とも呼ばれる。
例)
月に50万円の費用を投じ、広告Aを出稿した。
この広告Aから、10件の受注を確認出来た。
【 ¥500,000÷10=¥50,000 】
となり、CPAは¥50,000となる。
CMS
【英語表記】 シーエムエス(Content Management System)
CMSとは、Webサイトのコンテンツを構成する、テキストや画像、ページレイアウトの情報などを統合的に管理して、サイトの構築を自動的に行う仕組み。または、それを実現するソフトウェアのこと。
CMSを導入すれば、HTMLなどの知識が無くても、Webサイトの更新・管理などが容易に行える。
CGI
【英語表記】 シージーアイ(Common Gateway Interface)
CGIとは、Webサーバが、Webブラウザからの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組み。処理結果をブラウザに表示する動的ページの代表的なプログラム言語。
SEO対策においては不利とされているが、フォームやアクセスカウンタなどで多く使用されている。
CSV
【英語表記】 シーエスブイ(Comma Separated Values)
CSVとは、データをカンマ(”,”)で区切って並べたファイル形式のこと。
主に表計算ソフトやデータベースソフトがデータを保存するときに使う形式だが、汎用性が高く、多くの電子手帳やワープロソフトなどでも利用できるため、異なる種類のアプリケーションソフト間のデータ交換に使われることも多い。
実体はテキストファイルであるため、テキストエディタやワープロなどで開いて直接編集することも可能。
DNS
【英語表記】 ディーエヌエス(Domain Name Server)
DNSとは、ドメイン名をIPアドレスに変換するサーバーのこと。インターネットを使用すれば、ほとんどの場合、ユーザーはDNSを使用している。
全世界のDNS(ネームサーバー)が連携してドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムの事もDNS(Domain Name System)と呼ぶため、ネームサーバーの方は「DNSサーバー」とも呼ばれている。
DOCTYPE
【英語表記】 ドキュメントタイプ
DOCTYPEとは、SGMLによるHTMLの標準を定義している公式の文書型定義(DTD)を宣言するもの。
このドキュメントがW3Cによって定義されたHTMLのDTDに準拠していることを示し、ブラウザに伝える役目をしてる。
Dmoz
【英語表記】 Open Directory Project
Dmozとは、世界的なボランティアグループが運営するOpen Directory Project(オープンディレクトリープロジェクト。以下ODP)という巨大なディレクトリサービス。
ボランティアの手によって、世界中のWEBサイトを整理・分類しながら優良なWEBサイトをデータベース化している。
また、GoogleディレクトリでもDmozのデータベースを採用しており、Dmozへ登録される事でGoogleディレクトリへも登録されるという事になる。
しかしながら、Dmozの審査基準は非常に厳しい事で知られており、本当に優良サイト以外は掲載される事は難しい。
EUC
【英語表記】 イーユーシー(Extended UNIX Code)
EUCとは、複数バイトの文字を扱う文字コードの枠組みのこと。
日本語だけでなく複数バイト言語の各国の文字コードが規定されている。日本語のEUCコードのことを「EUC-JP」「日本語EUC」などと呼ぶこともある。
e-commerce
【英語表記】 イーコマース(electronic commerce)
e-commerceとは、インターネットなどのネットワークを利用して、契約や決済などを行なう取引形態のこと。
ネットワークの種類や取引の内容を限定しない、包括的な意味を持つ言葉である。
FLASH(フラッシュ)
FLASHとは、Webサイトにおいて、例えばメインイメージ部分や、ナビゲーション部分などを、アニメーションにするなど視覚的に動きのあるコンテンツを作成する時に使うソフトウェアや、それにより作成されたコンテンツのこと。(FLASHコンテンツなどと呼ばれる。)
FLASHを使用することにより、視覚的・操作面においても、クールでスマートなWebサイトを構築できるが、クローラーが読みとることがほとんど出来ないため、SEO対策の面においては、不利である。
FTP
【英語表記】 エフティーピー(File Transfer Protocol)
FTPとは、インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコルのこと。
Googleダンス(グーグルダンス)
【英語表記】 google dance
Googleダンス(グーグルダンス)とは、Googleデータベースの更新期になると、検索時に接続されるサーバーによって検索順位が大きく変わる事を言う。
Google社のサーバーは10000台以上もあり、他の検索エンジンの中でも断トツの台数。
更新期になるとサーバーの多さもあり、更新の過渡期が長くなる。
その為古い情報と新しい情報が混ざり検索結果が安定しなくなくなる。
Googleツールバー
【英語表記】 Google toole bar
Googleツールバーとは、Googleが提供しているFirefox,Internet Explorerで使用することのできるツールバーのこと。
ブラウザ上部に検索フォームが追加されるほか、設定によりあらゆる機能を使うことができる。
Googleツールバーの機能である「ページランク(PageRank)」は、SEO対策においても、サイト評価の目安として使われる。
Googleハネムーン
【英語表記】 Google Honeymoon
Googleハネムーンとは、新しく開設されたWEBサイトがGoogle検索で比較的上位に表示されやすい現象を言う。
Googleハネムーンの期間は約1ヶ月ほど続き、その後急激に順位が下落するケースが多い。
順位の下落により、WEB担当者は「スパム判定を受けた」と勘違いをしてしまうが、通常の現象であるため、変わらずノンスパムでWEBサイトを運営していれば順位が回復する事が多い。
Googleには、エイジングフィルタと呼ばれるものがあり、Googleハネムーンとは逆に、新規開設WEBサイトが上位表示されにくい期間が存在している。
Google WEBマスターツール
【英語表記】 Google Webmaster Central
Googleウェブマスターツールとは、Google にとって問題のないサイトを構築する際に役立つ無料のツールです。※https://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.html引用
無料で利用可能なアクセス解析や、クローラーに対しインデックスされていないページを送信するGoogleサイトマップなど便利なツールが利用出来る。
特に、動的ページを保有するWEBサイトはぺージ自体をクロールさせる事が難しい為Googleサイトマップを利用する事で、効果的にインデックスする事が可能。
また、どこのWEBサイトからリンクされているかを確認する事や、クローラー巡回に取得したエラー(ロボットに正確に読まれていない)なども知る事が可能。
HTML
【英語表記】 エイチティーエムエル(HyperText Markup Language)
WEBサイトを構築する為の言語。
HTMLは、文書の構造や見栄えを記述する為に使用され、W3Cによって作成された規格。
H1タグ
【英語表記】 エイチワンタグ
H1タグとは、Webページの見出しを定義するHTMLタグ。
重要度順にH1~H6まで存在し、これらのタグにキーワードを入れることで、SEO対策において効果的とされている。
.htaccess
【英語表記】 ドット・エイチ・ティー・アクセス
.htaccessとは、Webサーバで使用できる、Webサーバの動作をディレクトリ単位で制御するためのファイルのこと。
CGIやSSIなどを実行するための宣言(命令)や、拡張子ごとにファイルタイプを指定するMIMEタイプの設定、ユーザ認証、IPアドレスやドメイン単位でのアクセス制限などを書き込むことができる。
HTTPS
【英語表記】 エイチティーティーピーエス(Hypertext Transfer Protocol Security)
HTTPSとは、WebサーバとWebブラウザなどがデータを送受信するのに使われるプロトコル。
HTTPに、SSLによるデータの暗号化機能を付加したプロトコルで、サーバーとブラウザの間の通信を暗号化し、プライバシーに関わる情報や、クレジットカードなどの情報などを安全に取り扱うことが出来る。
HTTP
【英語表記】 エイチティーティーピー(Hypertext Transfer Protocol)
HTTPとは、WebブラウザとWebサーバの間でHTMLなどのコンテンツをやり取りする際に用いられる通信プロトコルで、ハイパーテキスト転送プロトコルとも呼ばれる。
IPアドレス
【英語表記】 IP Address
IPはInternet Protocol(インターネットプロトコル)の略。
インターネット上で、サーバーなどの住所を特定する為に用いられる。
IPアドレスは、インターネット上に1つしか存在せず、重複して付与される事はない。
この管理は各国のNIC(ネットワークインフォメーションセンター)が行なっている。
ADSLなどでインターネット接続をした場合にもユーザー自身にIPアドレスが付与される。
IPアドレスはプロバイダが所有しているものをユーザーに付与しているので、使用日時とIPアドレスから加入者の情報が特定出来る。
現在広く普及している「IPv4」(Internet Protocol version 4)では、IPアドレスに8ビットずつ4つに区切られた32ビットの数値が使われ、「211.9.36.148」といったように、0から255までの10 進数の数字を4つ並べて表現する。
このような、ただの数字の羅列だけのIPアドレスは、人間にとっては覚えにくいものであり、識別が困難になってくる。そこで、そのコンピューター や、IPアドレスには、「ドメイン名」「ホスト名」といった、識別しやすいものがつけられている場合がほとんどで、これらはDNS(Domain Name System)というシステムによってIPアドレスからドメイン名へ、ドメイン名からIPアドレスへというように、相互に変換が行われる。
現在のIPv4では、32ビットの数値で識別できる上限である約42億台(2の32乗)までしか一つのネットワークに接続することができず(実際の 運用ではこれより少なくなる)、インターネットで利用するIPアドレスが足りなくなることが懸念されている。このため、企業など多くの機器を利用するとこ ろでは、組織内ネットワークでは自由にいくらでも使えるプライベートアドレスを使い、インターネットとの境界にグローバルアドレスとのアドレス変換を行な う機器を設置するといった運用方法が普及している。
また、次世代のIPv6では128ビットのIPアドレスが使われ、単純計算で2の128乗、約340澗(かん)、約3.40×1038個のIPアドレスが利用可能になるため、IPv6に移行すれば当分のあいだIPアドレスが足りなくなる心配はなくなると言われている。
インプレッション(Impression)
【英語表記】 impression
インプレッションとは、WEBサイトに掲載される広告効果を計る指標の一つで、広告の露出回数を言う。
元々の意味は「印象」。
サイトに訪問者が訪れ、広告が1回表示されることを1インプレッションということになる。
インプレッション1回につき課金する方式をインプレッション保証型広告と呼ぶ。
インフォメーションページ
【英語表記】 information page
SEOスパムの一つと言われている。
リダイレクト機能などで、全く内容に関係ないキーワード多数入れたページを複数制作して検索エンジンに登録し、それぞれからアクセス数を増やすことを目的としたページ。
現在、このような手法を用いた事による上位表示は見込めず、検索エンジンペナルティを与えられる可能性が高い事から、行ってはならないSEOテクニックの一つ。
インデックス
【英語表記】 index
インデックスとは、「判断の目安となるもの」という意味だが、SEO対策においては検索データベースに登録される事を指す。(インデックス、インデクシングなどと言う)
検索エンジンには、インデックス更新と呼ばれるものがあり、日々蓄積され続ける膨大な量のデータをその時期に反映させている。
インデックス更新時期に近づくと検索エンジン順位が大きく変動し、2~3日間で終了する。
追記(08.10.10)
検索エンジンの検索結果に表示される為には、検索エンジンのデータベースに登録(インデックス)される必要がある。
大規模なサイトになればなるほど、インデックスされていないページが多くなりがちな為、効率的にインデックスされる為にサイトマップなどを使用する事が良いとされている。
JavaScript
【英語表記】 ジャバスクリプト
JavaScriptとは、WEBブラウザでの利用に適したプログラミング言語。
HTML内にプログラムを埋め込むことでWebページに様々な機能を付加できる。
従来ではHTMLのように静的なページでしか表現できなかったWEBサイトを動的なページとして表現する事が可能となった為、ユーザビリティーが良いサイトを作れるようになった。
しかし、SEO対策の観点から見ると動的ページは不利になる為設計の段階でSEOを考えリンクや静的変換などの技術を用いる事が望ましいといえる。
Java
【英語表記】 ジャバ
Javaとは、ウェブサーバで用いられるプログラミング言語の一種。
強力なセキュリティ機構や豊富なネットワーク関連の機能が標準で搭載されており、ネットワーク環境で利用されることを強く意識した仕様になっている。
javascriptと間違われることが多いが、全く別のもの。
JWord
【英語表記】 ジェイワード
JWordとは、JWord株式会社が提供する検索・リスティングサービス。
検索エンジンなどで、特定のキーワードに対して公式サイトなど関係の深いURLを一つだけ表示する機能を提供している。
KEI
【英語表記】 (Keyword Effective Index)
KEIとは、キーワード有効性指標のこと。
あるキーワードが検索エンジンで実際にどの程度利用されているのかの情報をもとに、そのキーワードでウェブページを最適化する事がどの程度効果的であるかを数値化して表すための指標。
競合数が多いほど小さく、逆に競合数が少ないほど、KEIは大きな値となる。
KEI=検索キーワードの月間検索回数÷競合数
KISS
【英語表記】 キス(Keep It Simple, Stupid)
KISSとは、「Keep It Simple, Stupid」の略であり、シンプルを心がける、という意味。
SEO対策観点では、クローラーの巡回とインデックスの容易化/確実化をするため、サイトの構造、ページの構造にKISSの考え方を取り入れることが薦められている。
LPO
【英語表記】 Landing Page Optimization(ランディング・ページ・オプティマイゼイション)
LPOとは、Landing Page Optimization(ランディング・ページ・オプティマイゼイション)の略で、ランディングページ最適化と訳されます。
LPOは、検索エンジン(自然検索)やインターネット広告からのサイト訪問者の離脱率を減少させたり、スムーズにお問合せのページなどに誘導させるためにユーザーが一番最初に訪れるページを改善、最適化する事を言う。
ユーザー(サイト訪問者)に、スムーズにアクション(お問合せ、資料請求など)してもらうことによりSEOやインターネット広告のROIを高めることが出来る。
WEBサイトへのアクセスの実に50%が1ページ目を閲覧した後に離脱してしまう。
その50%の離脱者をいかに減らすか、また残りの50%の2ページ目以降閲覧ユーザーをいかにコンバージョンへと結びつけるかが多くのWEB担当者また、マーケティング会社の課題となっている。
MSN
【英語表記】 エムエスエヌ(Microsoft Network)
MSNとは、Microsoft社が運営するポータルサイト。
同社のWebブラウザであるInternet Explorerは、最初にMSNに接続するよう設定されている。MSNのWebサイトでは、無料メールサービスのHotmailや、メッセンジャー、ニュース速報、リンク集、検索などのサービスを提供している。
マルチエントランス
【英語表記】 multi entrance
マルチエントランスとは、WEBサイトの全てのページが訪問するユーザーの入り口になるという考え方をいい、訪問者はトップページのみから来るとは限らない事。
SEOを行う上でも、このマルチエントランスという考え方は非常に重要となる。
一般的には、主要キーワード(ビックワード)で、WEBサイトのトップページを上位表示する事がSEOと考えられるが、関連するキーワード(スモールワード・複合ワード)からの訪問者を増やす事で安定したアクセスを確保する事が出来る。
また、購買意欲の高いユーザーはキーワードを絞って検索する事が分かっており、今後のSEOの考え方として定着していくだろう。
Noydir
Noydirとは、検索エンジンにヒットした際のWEBサイトタイトルが、Yahoo!カテゴリなどの影響なく表示を行う為のメタタグ。
Yahoo!カテゴリに登録されているWEBサイトが、YSTでヒットした際、Yahoo!カテゴリ申請時(カテゴリ掲載タイトル)が表示される事がある。
このタイトル表記を、HTML上の<タイトルタグ>を強制的に反映させる事が出来る。
サイトタイトルは、検索エンジン上位表示された場合のクリック率を大きく左右する為、売り文句の表記が出来ないYahoo!カテゴリ掲載時のタイトルは不利と言える。
Noodp
Noodpとは、検索エンジンにヒットした際のWEBサイトタイトルが、Dmozなどの影響なくHTML上のサイトタイトルを表示する為のメタタグ。
Dmozに登録されているWEBサイトが、検索エンジンでヒットした際、Dmozで登録されているタイトルが表示される事がある。
このタイトル表記を、HTML上の<タイトルタグ>を強制的に反映させる事が出来る。
サイトタイトルは、検索エンジン上位表示された場合のクリック率を大きく左右する為、よりクリック率の高いサイトタイトルへアップグレードする為に詳細な修正が必要となる事から、noodpタグの挿入は行った方が良いと言える。
アウトバンドリンク
【英語表記】 Outbound link
ウェブページの掲載されているリンクの内、外部(自サイト以外)へのリンクを意味する。(発リンクと呼ばれる事もある)
自社サイト内のリンクは逆に インバウンドリンクと呼ばれる。
SEOにおいてアウトバンドリンクは相手サイトへの投票と見なされ、そのサイトの価値が高まる事が確認されているが、仮に相手サイトの検索エンジン評価が低かった場合、「評価の低いサイトに対してリンクを設置した良くないサイト」と判断される可能性もある。
不必要にアウトバンドリンクを行う事は避け、本当に良いサイトにリンクを貼る事が望ましい。
追記(08.10.10)
また、最近ではアウトバンドリンクを行う事で相手先へ検索エンジン評価の一部を渡す事が噂になっており、不必要な発リンクは好ましくないとされている。
OR検索
【英語表記】 オアけんさく
OR検索とは、検索エンジンの機能の一つで、検索キーワードが複数の場合、そのいずれかを含む検索のこと。
PPC広告
【英語表記】 Pay Per Click
PPC(Pay Per Click)広告とは、一般に「クリック課金型広告」と呼ばれており、リスティング広告などのクリック課金広告を指す。
PPCは、広告がクリックされた回数に相当するだけのコストが発生する。
代表的なPPCには、
アドワーズやオーバーチュアなどがある。
PHP
【英語表記】 ピーエイチピー(Hypertext Preprocessor)
PHPとは、動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。また、そこで使われるスクリプト言語のこと。
HTMLファイルでレイアウトを作成し、指定したコンテンツ部分に処理内容を記述したスクリプトを埋め込み、処理結果に応じて動的に文書を生成し、Webページに表示することができる。
これらの動的ページは、SEO対策においては不利とされている。
ROI(アールオーアイ)
【英語表記】 Return On Investment
Return On Investment(リターン・オン・インベストメント)の略。
投資利益率のことで「ROI=利益÷投資」で算出する事が出来る。
ROIがマイナスになるのは投資によって損失が出た場合であり、通常はありえない。基本的な判断基準は「ROI > 1」かどうかで判断し、「ROI = 1」の場合、利益と投資額が一致し収支0という事になる。
SEM手法の一つであるPPC広告においては「ROI=PPC広告経由の利益÷PPC広告費」となる。
RSS
【英語表記】 アールエスエス(Rich Site Summary)
RSSとは、Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマットのこと。主な使われ方はサイトの更新情報の公開など。
robots.txt
【英語表記】 robots.txt
robots.txt(ロボッツドットテキスト)とは、検索ロボットまたは、スパイダーと呼ばれているプログラムに対し、クローリングされたくないWEBページを記述する事でクローリングを制限する事の出来る命令文。
例えば下記の様なディレクトリを持つWEBサイトがある。
index.html —-
|– img
|– php
|– news
このWEBサイト中の、PHPフォルダ内を検索エンジンに見られたく無い場合、ウェブサイトのルートディレクトリ(index.htmlと同階層)にrobots.txtを設置し、適切な命令を記述する事で可能となる。
この場合の命令文は、
────────────────────────
User-agent: *
Disallow: /php/
────────────────────────
と記述することで、検索データベースへの登録を禁止する事が出来る。
制御したいファイルが存在しない場合robots.txtを設置する必要は無いが、SEO的な観点では設置した方が良いと言える。
理由は、優秀な検索ロボットがWEBページを巡回する場合にはまずrobots.txtを探すからである。
制御したいファイルが無い場合は、下記の記述をルートディレクトリへ設置する事をお勧めする。
────────────────────────
User-agent: *
Disallow:
────────────────────────
これは、全てのロボットが全てのページを巡回しても良い。
という命令となり、検索ロボットも迷わずクロールが出来る様になる。
最近(08.08.0現在)サイトマップ(XML)のURLを記述する事で、サイトマップの有無をクローラーに知らせる事が可能となった。
記述方法は以下の通り
────────────────────────
User-agent: *
Disallow:
Sitemap: http://www.seo119.com/sitemap.xml
────────────────────────
SEM
【英語表記】 Search Engine Marketing
SEMとは、Search Engine Marketing の略で、サーチエンジンマーケティングと呼ばれている。
SEOを含むサーチエンジンから顧客を誘導するためのマーケティング手法。
検索エンジン対策というとSEOが注目を集めているが、検索エンジン経由の集客活動はSEOのみではない。
アドワーズ広告やオーバーチュアといったPPC広告利用した集客、キーワード連動型広告、ペイドインクルージョンなどの様々な方法がある。
SEMは既に購買意欲の高いユーザーに効果的に宣伝を行う。
検索エンジンで、「リンゴ取り寄せ」と検索するユーザーがいたら、そのユーザーはリンゴが買いたいのだと誰にでも容易に想像する事ができる。
このユーザーを、”おいしそうなリンゴ”のショッピングページへ誘導する事が出来れば、比較的簡単に購入してくれるのではないだろうか。
しかし、ECサイトなど多くのアイテムを扱うショッピングサイトの場合、購入するキーワードの数も数千から数十万個と膨大になるため自社での運用が難しくなる。
その場合はSEM専門の会社へアウトソースする事で、更なる効果を出す事が出来るだろう。
SEO
【英語表記】 Search Engine Optimization
SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、サーチエンジン最適化と呼ばれている。
検索エンジンでサイトの内容に関連するキーワードやキーフレーズで検索をかけた際に、
サイトが検索結果上位に表示される対策を行う。
SEOスパム(スパム)
【英語表記】 seo spam
SEOスパムとは、検索エンジンの上位表示のみを目的とした行為。
検索エンジンは、優れたサイトを独自のアルゴリズムで判断し順位決定をしている。
SEOスパムは、この検索アルゴリズムを悪用し、優れたサイト作りではなく、SEO対策を目的としたサイト作りを行う事を言う。
SEOスパムの一例
【人の目では認識できない小さな文字で記述する】
人の目では認識できませんがスパイダーは認識する。
当然HTMLソースを見ると簡単に判別できる。
【背景と同色のテキストで文章を記述する】
例えば、白い背景に白い文字で文章を作成する。
また人の目には識別ができない背景との近似色もスパムとみなされる。
【フレームページを使用していないのに<noframes>タグを使用する】
フレームを使用しているサイト自体に問題はない。
【大量のキーワードの羅列】
上位表示させたいキーワードを<meta>タグや<title>タグなどに繰返し記述。
<title>タグや<keyword>タグなどを2回以上記述しているとスパムとしてみなされる。
【スパイダーにだけ認識させるクローキング】
検索エンジン用に最適化されたページと人が見るページが2つ存在し、検索エンジン用のページはテキストだけで制作され最適化されている。
【転送の仕組みを悪用したリダイレクト】
上位表示されるようにキーワードを埋め込んだテキストだけのページを制作し、そのページにアクセス
があった場合、自動的に本サイトに転送する仕掛けになっている。
【ドアページ】
Webサイトの入り口となる検索エンジン対策のためだけのページを複数制作。
制作したページをたくさん検索エンジンに登録。
【フェイクコピーリスティング】
上位表示したいキーワードで既に上位表示されているサイトのHTMLソースをコピー。
コピーしたHTMLソースを自分のページで利用する。
【隠しリンク】
人の目では見えないほどの大きさでリンクを設定する。
【リンクファーム】
ページランクを上げることだけを目的として相互リンクを張る行為。
SERP
【英語表記】 サープ(Search Engine Results Page)
SERPとは、Search Engine Results Pageの略で、Yahoo!やGoogleといった検索エンジンで検索した際の、検索結果ページのこと。
SMO
【英語表記】 エスエムオー(Social Media Optimization)
SMOとは、Social Media Optimization(ソーシャルメディア最適化)の事。
SMOは、Webサイトのアクセス向上策の一つで、ブログや掲示板、SNSなど、ユーザが情報を発信するソーシャルメディアからのトラフィックを増やすための対策、また評価を向上させる事を言う。
Shift JIS(コード)
【英語表記】 シフトジス
Shift-JISとは、日本語を表現するために作られた日本語文字コードの一つ。
Microsoft社によって策定され、文字の1バイト目を見るだけで漢字か1バイト文字(半角英数字)か分かる、等幅フォントで表示した場合に画面上の 桁数とバイト数が一致するなどの特長から、同社のMS-DOSやWindows、Apple社のMac OSなど、パソコンの標準文字コードとして広く普及した。
「SJIS」などとも呼ばれる。
SNS
【英語表記】 エスエヌエス(Social Networking Service)ソーシャルネットワーキングサービス
SNSとは、人とのつながりをサポートするコミュニティ型のWebサイトのこと。
友人同士などのコミュニケーションを円滑にする場を提供したり、同じ趣味の人たちとのつながりを築く場を提供する会員制のWebサイト。登録者からの紹介がないと登録できない形をとっているサイトが多かったが、最近では誰でも自由に登録できるサービスも増えている。
SSL
【英語表記】 エスエスエル(Secure Socket Layer)
SSLとは、インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコルのこと。
現在インターネットで広く使われているWWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号、企業秘密などを安全に送受信することができる。
TDP
【英語表記】 トップページダウンペナルティ
TDPとは、トップページダウンペナルティの略語(SEO業界)。
2007年秋頃からYahoo!検索エンジンで、WEBサイトが検索結果に表示されなくなる(ペナルティ)現象が確認され始めた事から付けられた造語。
YSTで、運営サイトが検索結果から除外される事は、WEB担当者にとっては致命的。
現在(2008年夏)でもその現象は、引き続き起こっており、その原因不明なランクダウンはSEO業界で様々な憶測をよんでいる。
[WEB上で議論されている憶測]
・スパム判定を受け何らかのペナルティを課せられた
・アルゴリズムの変化によりフィルタリングに除外された
・サイト内部にキーワードを詰めすぎた時に発動されたらしい
このような憶測が多く飛び交う中、具体的な改善策は見つかっていないようです。
URI
【英語表記】 ユーアールアイ(Uniform Resource Identifier)
URIとは、Web上に存在する情報の場所を指し示す記述方式のこと。
インターネットにおける情報の「住所」にあたる。
ホームページを見るときなどに良く使われる「URL」とはURIの機能の一部を具体的に仕様化したもの。
W3C
【英語表記】 ダブリュースリーシー(World Wide Web Consortium)
W3CとはWorld Wide Web Consortiumの略語で、WEBの標準化を進める国際的な団体。
1994年10月に発足し、W3Cのディレクターを務めるTim Berners-Lee氏は、World Wide Webの発明者としては有名。
WEB:http://validator.w3.org/
XHTML
【英語表記】 エックスエイチティーエムエル(Extensible HyperText Markup Language)
XHTMLとは、HTMLを、XMLに適合するように再定義したマークアップ言語で、W3Cが仕様策定を行っている。
XHTMLを使う事で、HTMLにはなかったコーディングの正確性が要求されるが、これにより異なるブラウザ間の相互性が保たれる事になり、検索エンジンにとっても文章部分を効率よく解析出来る構造となっているため、SEOにも良いとされている。
XML
【英語表記】 エックスエムエル(Extensible Markup Language)
XMLとは、文書やデータの意味や構造を記述するためのマークアップ言語の一つ。
インターネット上でのデータ交換を意識して設計されているが、ブラウザで直接閲覧する事も可能である。
YST
YSTとは、Yahoo! Search Technologyの略語。
2005年5月以前、Yahoo! SearchはGoogle社が提供する検索システムを使用しており、検索結果には、上位にYahooカテゴリサイト、次に検索結果一致サイトが表示されていた。
2005年6月以降Yahoo!はInktomiを基盤にYSTを確立する。
Inktomi検索はGoogleの数年前より世に認知されていた検索システムで、「従来のブール論理検索」を越えた高度な統計的判断能力を持つ。
当時、Inktomiは、被リンクよりページ内部のキーワードテキストを評価する傾向にあり、スパムと呼ばれる限界までのキーワード出現率を含んだサイトを上位表示する傾向にあった。
現在日本でシェア1位を誇るYahoo!Japan(YST)のSEO対策は、ネットビジネスで収益を目指す企業にとって必要不可欠となっている。
Yahoo!ビジネスエクスプレス
Yahoo!ビジネスエクスプレスとは、Yahoo!Japanが提供するYahoo!ディレクトリ登録申請サービスの事を言う。
商用サイトがYahoo!ディレクトリへ掲載される為には、有料の登録審査サービスであるビジネスエクスプレスを利用する必要があり、通常サイトは¥52,500での審査が可能。※2008.03現在
上記料金を支払う事で、Yahoo!スタッフによる審査を受けることが出来る。
審査基準は公開されておらず登録される為には”ユーザーにとって質が高く、使いやすい”WEBサイトである必要がある。
Yahoo!ディレクトリへの登録はSEO対策の観点から考えても、優良サイトからの被リンクを獲得できる点、また根本である質の高いWEBサイトの称号を受けた点からもプラスに作用する。
審査基準が複雑な事から、申請を代行するサービスも登場している。
弊社では、ECコンサルタント育成 に力を入れています!
ビジネスブログに期待するのは、詳細で鮮度の高い情報-SMO対策-
- 2008-10-13 (月)
- webマーケティンング
前回の内容とは少し趣旨が違いますが、興味深い記事を発見したので少し紹介してみます。
連載ものにする予定が、2回目で早くも脱線です。
はい、すいません。
次回、元の路線に戻ります。予定です。
ビジネスブログへの認知度などのお話なのですが、某アンケート結果で、
ビジネスブログを提供している企業のイメージとして最も多かったのは
「親しみやすい」(51%)で、
「オープン」(44.8%)、
「情報発信に積極的」(39.7%)が続いていたらしいです。
また、「ビジネスブログを見たことがない」と回答した人の数が、
前回の26.1%から19.0%に減少しており、
ビジネスブログの普及とイメージの定着が進んでいることがうかがえるようなんですね。
そして、ビジネスブログに期待する情報としては、
「製品やサービスの詳細な情報」(60.3%)、
「新製品やサービスの発信」(42.6%)、
「通常のメディアでは知りえない舞台裏情」(41.9%)
がトップ3となり、
1位の「製品やサービスの詳細な情報」は2位を約18ポイント引き離して、
最も強く求められる情報となっているようです。
コミュニケーションよりも情報の閲覧や収集だけを目的とした利用者の増加が目立つということです。
そして、ビジネスブログを読む理由としては、
「訪問したサイトがたまたまブログだった」(23.7%)、
「普通に検索したら行き着いた」(19.5%)となっており、
特にビジネスブログを読もうとしなくても、
検索エンジンで情報を探しているうちに自然と接触する機会が増えている様子がうかがえます。
つまり、読まれるビジネスブログとなるには、検索エンジン対策も重要!ということですね。
また、ブログの特徴でもあるコメントやトラックバック機能の利用は減少傾向にあり、
特に2人に1人以上が「トラックバックをするつもりはない」と回答したらしいです。
その理由としては「面倒くさい」が最も多く、「なんとなく敷居が高い」が続いており、
情報の閲覧・収集のみを目的とした
インターネットユーザーの比率が上昇した結果と分析できますね。
しかし、トラックバックしない理由のひとつには
「機能が閉じられていて、物理的に不可能」があるようで、
ブログの炎上や荒らされることを考慮して利用を制限している企業も増えているようですね。
もちろん、私達のブログ(このブログ)も、コメント機能などは色々と配慮がなされています。
私は、恐れるようなことは何もしてない(つもり)ので、特に特別な機能は使っていませんが(笑)
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