ホーム > タグ > SEO
SEO
ビジネスブログに期待するのは、詳細で鮮度の高い情報-SMO対策-
- 2008-10-13 (月)
- 未分類
前回の内容とは少し趣旨が違いますが、興味深い記事を発見したので少し紹介してみます。
連載ものにする予定が、2回目で早くも脱線です。
はい、すいません。
次回、元の路線に戻ります。予定です。
ビジネスブログへの認知度などのお話なのですが、某アンケート結果で、
ビジネスブログを提供している企業のイメージとして最も多かったのは
「親しみやすい」(51%)で、
「オープン」(44.8%)、
「情報発信に積極的」(39.7%)が続いていたらしいです。
また、「ビジネスブログを見たことがない」と回答した人の数が、
前回の26.1%から19.0%に減少しており、
ビジネスブログの普及とイメージの定着が進んでいることがうかがえるようなんですね。
そして、ビジネスブログに期待する情報としては、
「製品やサービスの詳細な情報」(60.3%)、
「新製品やサービスの発信」(42.6%)、
「通常のメディアでは知りえない舞台裏情」(41.9%)
がトップ3となり、
1位の「製品やサービスの詳細な情報」は2位を約18ポイント引き離して、
最も強く求められる情報となっているようです。
コミュニケーションよりも情報の閲覧や収集だけを目的とした利用者の増加が目立つということです。
そして、ビジネスブログを読む理由としては、
「訪問したサイトがたまたまブログだった」(23.7%)、
「普通に検索したら行き着いた」(19.5%)となっており、
特にビジネスブログを読もうとしなくても、
検索エンジンで情報を探しているうちに自然と接触する機会が増えている様子がうかがえます。
つまり、読まれるビジネスブログとなるには、検索エンジン対策も重要!ということですね。
また、ブログの特徴でもあるコメントやトラックバック機能の利用は減少傾向にあり、
特に2人に1人以上が「トラックバックをするつもりはない」と回答したらしいです。
その理由としては「面倒くさい」が最も多く、「なんとなく敷居が高い」が続いており、
情報の閲覧・収集のみを目的とした
インターネットユーザーの比率が上昇した結果と分析できますね。
しかし、トラックバックしない理由のひとつには
「機能が閉じられていて、物理的に不可能」があるようで、
ブログの炎上や荒らされることを考慮して利用を制限している企業も増えているようですね。
もちろん、私達のブログ(このブログ)も、コメント機能などは色々と配慮がなされています。
私は、恐れるようなことは何もしてない(つもり)ので、特に特別な機能は使っていませんが(笑)
なぜ、ビジネスブログで情報発信をすべきなのか?①-SMO対策-
- 2008-10-13 (月)
- 未分類
弊社では、SMOサービスとしてビジネスブログの必要性を訴えかけていますが、
そもそも何故ビジネスブログで情報発信をすべきなのか?
という疑問が必ず出てくると思います。
今回は、その部分について語ってみたいと思います。
今までの企業と顧客のコミュニケーション
これまで、企業が顧客とコミュニケーションをとるには、新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・といったマスメディアでの広告や、屋外広告・交通広告・ダイレクトメール・チラシなどの各種セールスプロモーション活動などで告知をし、店舗や営業マンの営業活動で顧客と接触する、ということが数多く行われてきました。
情報の流れは企業から顧客へという方向が多く、持っている情報の量も企業が顧客に対して圧倒的に勝っていました。 そのために顧客は、目の前の営業マンや各種媒体から取得した情報以外は、限られた友人知人を相談相手としながら商品やサービス購入の是非を判断しなければならない、という状態でした。
いわば顧客は、情報弱者だったのです。
個人が情報発信・情報取得できる時代に
ところが、インターネットが幅広く活用されることによって、顧客が情報弱者であった以前とは大きく変わり、情報強者にもなりうる状況が整いつつあります。
影響力が大きいものとしてはブログ、「mixi」に代表されるSNS、「Yahoo!知恵袋」「教えて!goo」「はてな」「OKWave」に代表されるQ&Aサイト、「価格.com」「アットコスメ」に代表される専門サイト、掲示板など、個人がネット上で情報発信や情報交換できるツールが非常に豊富になったのです。
これにより、情報を受け取る一方だった顧客が、情報を発信する側になることも可能になりました。
たとえば個人ブログには、日常の出来事などを書いた、いわゆる日記体裁のものが多くあります。
これにより「どこへ行った」「何を食べた」「何を買った」といった日常の体験が、これまで以上に数多くネット上に公開されるようになりました。
個人ブログは日記だけにとどまらず、自分が得意とする分野の内容について詳しく記事を書いているブログ開設者も数多くいます。
これらの情報がネット上に公開されることで、ブログ読者はもちろんのこと、検索エンジン経由で訪問した人まで含めて情報が伝播するようになりました。
個人発の情報が、情報を求めている人のところへ隅々まで行き渡るようになったのです。これまでは友人知人しか相談相手のいなかった顧客が、あらゆる分野に詳しい知人を味方につけたと言っても良いでしょう。
つづく
ホーム > タグ > SEO

