前回のお話はこちら
ようやく下道を終え高速の入り口に近付いてきた大谷号(エルグランド)。念の為にETCカードを確認だ。
(ピピッ ETCカードを認証しました)※ETCカードの機械の声
よしOK!
前職では通勤の距離上、毎日高速道路を利用してマイカー通勤していた大谷にとって、ETCレーンへの突撃などは文字通り日々の食事と同じぐらい朝飯前なことである。 だが、久し振りと言えば久し振りだったので、念の為に確認したがやはりOK。
そんなこんなで、近付くETCバー。
(時速60km) あと100m・・
(時速40km) あと60m・・・・
(時速30km) あと20m・・・・・・
・・あれ?バーが開きそうにない!?
やばい!
と思った時既に遅し。バーの右側の隙間に避けるのは避けたが、助手席側からカンッ!といい音を立ててETCバー突破(笑)
今時のETCバーは30kmでも開かないのか!?(確か推奨は時速20km。経験的には60kmでも開く←若気の至り)と、ちょっとドキドキしたヴォラリアン達と驚きながら進むこと 数十分。
お、料金所だ。
さあ、お楽しみ第二段。再度ETCレーンだ。
つづく

















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