こんなニュースがありました。
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ツタヤなどを展開するCCC(本社東京)は3月25日、音楽ソフトの販売を行うHMVジャパン(本社東京)を買収すると発表した。6月末をめどに最終契約を結ぶ。
CCC運営の〈ツタヤオンライン〉の売上高は約100億円。HMVのECサイトの仕組みや顧客を組み込むことで300億円規模への拡大を図る。HMVのEC売上はおよそ180億円。
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この規模感・・さすがです。
ちょっと違う話ですが、私達が当たり前のように知っている企業や店舗でも、気付いたら無くなっていたり名前が変わっていたり。いつもは何も気にしてないけど、思い返せば確かにいつも店は暇そうだったなあとか何かが悪かったなあなど思うことがあります。そしてそういう時って、なるほど納得、となるんですよね。
今自社ではBtoB商材やBtoCのEC事業を行ってますが、これがフルに稼働している内は必要以上に悪い点や問題点に気付きにくいものです。ましてや、当事者では。
これを自分自身で払拭、或いは普段とは違う視点から眺めてみるには、完全に第3者目線で何のヒイキ目も無しに客観的印象や感想を問答無用で投げつける以外にありません。
「これだけやってるから大丈夫」とか「周りの人が何も言ってないから大丈夫」とか「私は気に入っている」などの考えは捨てなければなりません。
今の時代、当たり前のことを当たり前にやるのは大前提で、それプラスαを取り組んでも足らず、常に移り変わる時代と共に当たり前の価値観すら変化させていかなければなりません。
もしかしたら、霜降り和牛が高級牛肉とされている価値観も、20年後には逆転して赤身の肉が高級扱いされているかもしれません。大げさですが。
特に我々Webの世界は本当に変化が速いです。参入障壁も低い分、ECも競争が半端なく激しいです。今は有名なショップも一年後にはわかりません。逆に、今は無名なショップも一年後にはわかりません。名の知れた存在になっているかもしれません。
現在弊社EC事業は、SUPPLE(サップル)という一つのサイトを運営しています。願わくば、他社から買収の話が浮上する程に成功してやりたいものです。
否、必ず成功させてやります!
まずは今月の計上目標250万円。ぶっちゃけ予測はギリギリ着地というところです。
300万円を倒すつもりで、着地は250万円。これにつきます。
事業を本格的に開始して早半年超。今期の事業目標必達に向けて、一つ一つ課題を潰していきます。なにせ今期の事業目標は上の数値に0が1桁増えるものですからね。













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