先日某企業が新サービスをリリースしたという記事を見ました。
その時の内容に、「●●対策」という名前がついていたのでさっそく調べてみたら、全然検索に出てこないのです。
その時に思いましたが、せっかく自社で新しい言葉を作って情報をリリースしても、その後に起こり得る見込客の行動を予測していなければチャンスを逃してしまいかねません。
今回のケースも、もしその言葉を調べた時に情報が出てきていたら、もしかすると問い合わせや資料請求までいっていた可能性があります。しかし、情報が出てこなかったことで、それ以上のことはしなかったのです。
もちろん記事を見たわけですからその企業のホームページにアクセスして調べることも出来ますが、そこまではしない方も多いでしょう。
特に今回のケースでは、同じ言葉(●●対策)という言葉を使用している競合他社もいなさそうでしたので、なおのこともったいないなと思いました。
ちなみにその企業さんは、弊社と同じweb業界の企業なんですが。。
SEO対策もやられているので、もったいないなあ・・と感じます。
SEO対策によってサイトやページを上位表示させるのは然るべき対策の一つですが、やり方やタイミングも考えないと、見えない機会損失を生む例ではないでしょうか。

















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