事業成長率と従業員成長率

忙しさにかまけてしばらく更新が滞っていました。。

さて、先月小さな壁の話をしましたが、実はあの翌日にその小さな壁を突破しましたw
上手くいってる時は、世の中そんなものかもしれません。

お陰様で5月度は計上額前月比314%増と大幅増を記録することが出来ました!きっかけとしては丁度その一つの小さな壁を突破したところが皮切りです。

今月(6月度)今現在でその先月の数字に追いつくところまで来ています。このペースでいくと、今月着地は前月比150%超になりそうです。

前月比150%超・・もしこれを実現できれば、月商としては一つの水準として胸を張れるラインに到達します。

これを前提に今まで全てを社内で内政化していたEC事業部ですが、一部アウトソーシングすることも一ヶ月程の準備期間を経て決定しました。準備期間一ヶ月というと短いような気もするかもしれませんが、そもそもこの事業は正式に始まってまだ一年未満ですので、その中での一ヶ月は結構な時間です。

少なくとも他の事に関して検討期間はせいぜい数日~1・2週間以内なので、今回はそれ程慎重に検討しました。費用対効果や投資効果、現状と今後半年一年のことまで、様々な成功ケースと失敗ケースのシミュレーションに基づく決断です。

そして、これを機会にEC事業部の実務内容は大きく変化してくるので、各スタッフの方向性も明確にしておかなければ、向こう半年間の事業成長についてこれなくなる可能性もあります。今はそれを明確にしている最中です。

事業が200%成長や300%成長しているということは、少なくともスタッフも同じペースで成長出来なければすぐに横ばい、下手をすると右肩下がりになってしまいます。こういう時には、従業員の成長率にも目を向けなければなりません。

特にEC事業部は未経験者が一からノウハウ構築を行いながら進めてきた事業なので、今現在の売上だけ見ているのではなく、必ずそのような裏要素にも目を向けなければなりません。

そういえば、私はそういう経験も前職時代に体験しました。
これに関しては次回にしたいと思います。

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