販売戦略について考えてみる②

仕入れ販売での成功事例。一つに、イオングループが頭をよぎりました。

イオングループに限らず、ショッピングセンターやスーパーマーケットは当然仕入れ販売です。ドラッグストアも仕入れ販売です。

ということは、やはりそのような仕入れ販売の雄から考えていくのも悪くはありません。

イオングループには、ジャスコ・オリジン・マックスバリュ・オリジン・マイカルなど、吸収したものも含めると他にも有名なブランドが多々あります。

そして、イオングループに限らずこのような仕入れ販売で路線拡大しているメリットには、やはりスケールメリットというものがあります。

基本的に仕入れ販売は・・儲かりません(汗)。仕入れている時点で、利益率が低くなる為です。

ではどうすれば良いのかというと、大量仕入れによる仕入れ値調整を行うことです。それがスケールメリットです。

しかし一定以上の発注量を出す為には、それに見合う一定以上の集客能力や販売能力が必要不可欠です。

この資本主義社会において、町の商店一つでショッピングセンターにそう簡単に太刀打ち出来ない、少なくとも価格競争が出来ない理由はここにあります。

ではこれもどうすれば良いのかと考えると、一つには多店舗展開です。一店舗では集客量や販売力に限界があるというのであれば、多店舗化すれば良いのです。イオングループもグループというだけに、ブランドを変えて多店舗化しています。

しかし、我々は「WEB」です。WEBは実店舗と違って、多店舗化しなくても商圏が広いです。つまり、実店舗のように多店舗化しなければならない理由が単純に考えるとそこにはありません。

しかし、多店舗化するメリットはスケールメリットが生まれる(可能性がある)点です。ですので、目的を据えて多店舗化するのであれば問題はありません。

そうなると、次に考えるべきは、
・同じブランドとして店舗を増やすのか?サップル2号店?形態は?
・それとも、別のブランドとして店舗を増やすのか?

それぞれのメリットデメリットは?となります。

とまあ、こんな感じで考えてるのが毎日のことですw

ですので、こういうことをもっと詳細に綿密に現実的に半年一年計画に出来るように詰めてみようかと考えています。

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