地元の様変わりっぷり

帰省ネタが続きますが、私の地元が結構様変わりしてました。
地元と言っても範囲が広いですが、特に住んでいた住宅街の変化が凄かったです。

その住宅街は、私が生まれる数年前に開拓して作られた当時は新興住宅地です。
それから約30年。

私が小学生の時は、その住宅街の生徒だけで全校生徒約1,200人。1学年6クラス。
だったのが・・

今は、1学年1クラス。しかも、私の同級生が先生になり、その先生がこれまた同級生の「子供」を担任しているというこの図式。こういう話を聞くと、【年取った】としみじみします(笑)

そんな顕著に過疎化が進んでいる我が地元の住宅街ですが、中に小規模な商店街があり、その商店街からいくつかの店舗が姿を消していました。

そんな中、2店ほど住宅リフォーム屋さんになっていたのを見て、これは上手いと感じました。

子供の数が減り、私のように外に出て行く人も多いとはいえ、今でもその場所に暮らす人は多いです。子供は出ていっても親は住んでるからです。

しかも、大体マイホームを持つのが30歳前後からと考えると、約30年前その新興住宅地にやってきた当時の30歳前後の人達(私の親もそう)が今、定年退職を迎えたり、俗に言う【子供たちが独立して時間とお金がある状態】、になっているわけです。

と考えれば、その過疎化が進んでいる地域は、むしろリフォーム業にとっては、最高のビジネスロケーション。出店時期と場所さえ間違えなければ、必ず需要はあります。

東京でIT産業と言われる渦中にいると、東京という土地柄からも、ITという業種からも、どうしてもそういう地方の現実をスルーしてしまいがちです。

もしITでそのような地域の特性を掴んだサービスを、現場(現地)の店舗を上回るパワーで展開出来るようになれば相当面白そうとは思いつつも、何が出来るのか・・?はまだまだ模索していかないと出てきそうにはありません。

アイディア募集。ビジネスプラン脳を鍛えるべし。

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